邪魔(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3586
レビュー : 337
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062739672

感想・レビュー・書評

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  • 2011年8月

  • 評価は下巻で。
    最悪を彷彿とする、悲惨ストーリー。
    救いはあるのか???
    下巻に期待。

  • 警察だったり、不良だったり、主婦だったり、登場人物が横からいっぱい出てくるところが、「ララピポ」みたいにガチャガチャな展開になっていかないか心配になります。とりあえず上巻では警察のがんじがらめなシステムと人間関係にげんなり。下巻はどうなることやら。

  • タイトルがインパクトが強くて
    買ったものの
    読み終わったあとなんかやりきれない感が強かった

  • 「イン・ザ・プール」はものすごく面白かったけれど、これはものすごく読むのが苦痛だった。長編でこの「ウダウダ感」はつらい。あたしはやっぱ登場人物にイラつくと読み進められない。放火事件をめぐる刑事と第一発見者とその妻と…みんな壊れていく。

  • とにかく暗くって・・・・
    犯罪ってちょっとした出来心から始まっちゃうのかも・・・

著者プロフィール

おくだ・ひでお
1959年岐阜県生まれ。プランナー、コピーライターなどを経て1997年『ウランバーナの森』でデビュー。2002年『邪魔』で大藪春彦賞受賞。2004年『空中ブランコ』で直木賞、2007年『家日和』で柴田錬三郎賞、2009年『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『最悪』、『イン・ザ・プール』、『マドンナ』、『ガール』、『サウスバウンド』、『無理』、『噂の女』、『我が家のヒミツ』、『ナオミとカナコ』、『向田理髪店』など。映像化作品も多数あり、コミカルな短篇から社会派長編までさまざまな作風で人気を博している。近著に『罪の轍』。

「2019年 『ヴァラエティ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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