カラダ革命ランニング (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社 (2004年7月16日発売)
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062741712

感想・レビュー・書評

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  • 今では広く言われるようになった体幹ランニングなので、特別価値がある本とは思えません。
    しかし、四足で走ってみると上半身を使って走る感覚がつかめるとあり、実践してみましたが本当にそんな気がしました。
    人に見られると危険ですが試してみても良いと思いました。

  • 〈本から〉
    うつ病のランナーは見たことがない

    走ること、それは生きている実感

    もうこれ以上走れない、ごまかしがきかない、そういうところまで体を使い切ったとき、それまで動員されていなかった体幹の筋肉が刺激されて使えるようになるのです。その感覚を体に覚え込ませればいいのです。

    足で走るな、背中で走れ!

    正しく立つことがすべてのはじまり

    正しく走るには、まず正しく立つ。そして、正しく歩くことが大前提です。つまり、正しく立てなければ、正しく歩けないし、絶対に正しく走ることはできません。

    体幹を使った「基本姿勢」をマスターする

    足を出すのではなく、腰から一歩踏み出す。つまり、腰からがすぐに脚だと思えばいいのです。

    筋肉というのは、ゆるんでいればいるほど、大きな力で速く収縮させることができます。

    走ることで自分と向き合い、自然と一体化する
    走っている時の人間は、五感が鋭く研ぎ澄まされています。匂い、光、自然の色、音、風などにすごく敏感に反応できて、皮膚感覚も動物的になっていくようです。これは体内の循環がよくなって、いい血液が流れるからではないかと思います。

  • サブスリー直前で伸び悩む自分には体幹トレーニングが足りないと痛感。正しい歩き方、マッスル補強運動、ストレッチをしっかりやろうと再認識。もう少し写真等で解説があるとベストだったかな、、、

  • 2013年3月29日読了。金哲彦による、体幹を鍛えて効率的に筋肉を活用しランニングする方法のススメと、トレーニング方法に関する著書。私も自分のフォームは腰が落ちていてうまく回転運動を使えていないな、という悩みを持っており、解決になるかと思い読んでみた。体幹を鍛えることによって体重と重力をひざ下だけでなく身体全体で受け止めることができ故障が少なくなり、また腕や足といった末端の筋肉だけでなく面積の広い筋肉を使うことにより、より効率的にエネルギーを消費して走ることができる・それが結果的にダイエットにもつながるということか。ランニング前に体幹を刺激するストレッチの方法も紹介されており、これは今後も実践していきたい。

  • レベル別の1週間のトレーニングメニューが書いてあったので何から始めたらいいかわからない私は参考にしました。レベル別の怪我の予防と対処方法はわかりやすい。

  • 延べ1万人以上のランナーを指導してきた著者によるランニングの入門書。体幹を使った正しい走り方やレベル別のトレーニングメニューなどを解説。また、走ること自体の楽しみ方や人生に対するプラス効果なども紹介されており、ランニングやマラソンを始めたい人の背中を押してくれそうな一冊。

  • 金哲シリーズでフル24分短縮!内容はどれも大差なし

  • 数多くの有名ランナーを教えてる
    金哲彦さんの本 知り合いから進められ
    走る元である体を作るを勉強しました
    これから走る人必見!

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著者プロフィール

監修 金 哲彦(きん てつひこ)  1964年、福岡県生まれ。プロ・ランニングコーチ。早稲田大学時代は、箱根駅伝で活躍。4年連続で山登りの5区を担当し、区間賞を2度獲得し、1984年、85年の2連覇に貢献。大学卒業後、リクルートに入社。87年別府大分毎日マラソンで3位入賞。現役引退後はリクルートランニングクラブで小出義雄監督とともにコーチとして有森裕子、高橋尚子などトップランナーの強化に関わり、その後同クラブの監督に就任。現在はプロ・ランニングコーチとしてオリンピック選手から市民ランナーまで、幅広い層の信頼を集める。テレビやラジオでマラソン・駅伝・陸上競技中継の解説者としてもおなじみ。著書多数。

「2020年 『100歳ランナーの物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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