母のレシピノートから (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062742337

感想・レビュー・書評

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  • 伊藤まさこさんの、さりげない言葉回しが好きです。
     
    【胡春の『胡』はきゅうりのきゅだよ】
    お子さんののセリフとはいえ、うまいな~って思います。

    娘さんが、おつかいでお店の人に褒められたと話してくれた、という後で、
    【わざわざ声をかけてくれてありがとう。お店の人。】
    う~~ん、うなっちゃいました。

  • 『料理というものは思い出や人格すらも司る』
    というのはこういうことなんだなあ、と思った一冊。

    私もレシピノートを子どもに残せる親になりたい!

  • 食べることに関する 伊藤まさこさんのエッセイ。
    レシピもいくつか載っています。
    絵本っぽい装丁もかわいい。
    伊藤まさこさんのお母様も 素敵ー

  • 母のレシピって宝物。

  • 装丁のオレンジ色にまず惹かれました。表紙のパイナップルとチェリーのケーキが美味しそうで是非作ってみようとメモ。
    専業主婦か兼業主婦かにかかわらず、ハハの味ってなにかしらあると思う。我が身を振り返って色々気付いたこともあった一冊。

  • 伊藤まさこさんの文章は前から好きでした。この本はまさこさんのお母様のレシピにまつわるお話とお料理のレシピがのっています。こんな風に暮らしたいな、と思える一冊。

著者プロフィール

1970年横浜生まれ。
料理や雑貨など暮らしまわりのスタイリストとして雑誌や書籍で活躍。
自他ともに認める食いしん坊。
おいしいものを探して、日本の各地、海外へと飛び回っている。
著書に『ザ・まさこスタイル』『白いもの』『おべんと探訪記』(マガジンハウス)などがある。

「2019年 『フルーツパトロール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤まさこの作品

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