パスワードは、ひ・み・つ パソコン通信探偵団事件ノート

  • 講談社 (1970年1月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062747080

みんなの感想まとめ

探偵やクイズをテーマにしたこの作品は、読者を引き込む魅力的なストーリー展開が特徴です。小学校時代の思い出とともに、多くの読者が夢中になり、友達と一緒に暗号に挑戦したり、キャラクターに親しんだりした経験...

感想・レビュー・書評

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  •  小学校の思い出の一冊。
    これは恐らく某探偵漫画の影響を受けて読み始めたのだと思われます(笑)。現在も新刊が刊行されているみたいですね。これも大好きなシリーズでした。鉛筆と紙を傍らに暗号に挑戦しつつ読み進めていましたねー。

  • 青い鳥文庫を代表する松原秀行さんのパスワードシリーズの初作。
    いまじゃちょっと古いワープロが使われていて面白いです。
    夢水がミステリーならパスワードはクイズ系。
    けれどシリーズのどれも読みやすくて夢中になっちゃいます。
    マコト、みずき好きだー^^

  • 小学生のときにハマった。今11巻持ってるんだよなぁ。続き欲しいな。

  • レイさんがおちゃめ!

  • パソコン通信塾を通じて知り合った6人がさまざまな事件や謎を解き明かしていくお話。出てくる謎も分かりやすいものや,ちょっと頭をひねらないと分からないもの,ただのダジャレなんかもあったりして一緒に解いていくと倍楽しめちゃいます!

  • 夢水シリーズと並行して読んだんだけど、こっちはイマイチだったなぁ。何でだっけ。

  • シリーズ1。初版は95年なので、パソコンについての情報はかなり懐かしい感じがする。ストーリーがしっかりしているので大人も十分に楽しめる。IQものが流行っているが、数字でIQを露にするのもまあいいけれど、子どもと一緒に争って謎を解くのも楽しいと思うぞ。けっこう唸ちゃうトリックが仕込まれてるんだって。

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著者プロフィール

神奈川県に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、フリーライターに。1995年より講談社青い鳥文庫で「パスワード」シリーズをスタート。現在までに37巻を数える人気シリーズとなる。ほかの作品に『竜太と青い薔薇』『竜太と灰の女王』『オレンジ・シティに風ななつ』「レイの青春事件簿」シリーズ(いずれも講談社)、「鉄研ミステリー事件簿」シリーズ(KADOKAWA)などがある。


「2023年 『おはなしサイエンス 恐竜 恐竜の町で見つけたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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