パスワードVS.紅カモメ パソコン通信探偵団事件ノート 7 (講談社青い鳥文庫SLシリーズ)

  • 講談社 (2004年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062747103

感想・レビュー・書評

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  •  残念ながら、シリーズ7冊目の『パスワード「謎」ブック』が図書室になかったため、8冊目に進みました。

     いよいよミステリーも本格化してきます。メンバーそれぞれが体験したことが、あとでつながってくるというのも、よく考えられています。それに、犯人を別の登場人物に勘違いさせるような書き方のテクニックもあって、読み手を楽しませてくれます。

     アナグラムの謎解きが何度も出てきますが、これもあえて繰り返すことで、読む方がパズルのように文字を組み替えることを誘っているのでしょう。

     さあ、いよいよ次は、『パスワードで恋をして』です(笑)。

  • パスワード第7弾!
    飛鳥がピンチ!

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著者プロフィール

神奈川県に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、フリーライターに。1995年より講談社青い鳥文庫で「パスワード」シリーズをスタート。現在までに37巻を数える人気シリーズとなる。ほかの作品に『竜太と青い薔薇』『竜太と灰の女王』『オレンジ・シティに風ななつ』「レイの青春事件簿」シリーズ(いずれも講談社)、「鉄研ミステリー事件簿」シリーズ(KADOKAWA)などがある。


「2023年 『おはなしサイエンス 恐竜 恐竜の町で見つけたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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