美人画報 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1603
レビュー : 226
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062747936

感想・レビュー・書評

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  • 自分のまわりに美しいと思えるものを集めよう。
    一日ひとつでも何かを美しいと思えるようになろう。

  • 美についてのエッセイ、1冊目。
    著者のテンションに、終始圧倒されっぱなし。
    美についての思いの強さの現われなんだろうけど。
    そこまで強く思えないから、温度差についていけないと感じたり。
    そこまで美しくなりたいという、必死さや切実さが伝わってきて、ちょっと面白かったり。

    美しいとは。
    「いつまでも見ていたい(聞いていたい)と思うほど、物の色・形や声・音などが接する人に快く感じられる様子。」
    …だそうですよ。
    文章の美しさもあれば、なお良かったんじゃないでしょうか。

  • 漫画家の安野モヨコが、「美」をコンセプトにした様々なエピソードを綴っているエッセイです。語り口調の軽快な文体と、インパクトのあるカラフルな挿絵がちりばめられており、楽しみながら読める1冊です。綺麗になりたいと思う気持ちと、それを貫くことの大切さを改めて感じられる本でした。ただ単に流行に乗るのではなく、自分なりの拘りを持つこと。日頃から綺麗なものへの関心を向け、心も綺麗な状態にすること。私も、日常の小さな習慣に対してより意識的になり、心身ともに綺麗な女性になりたいです。

  • 美意識あげなきゃ〜!と思ったときにサラサラと読みます。
    絵が個人的にすごい好きなので読んでいて楽しい。

  • イノベーションのジレンマ、と同じで、人をあおるだけあおって解決できないという・・・
    第2作、3作まで読まないと、結論でません。でもおもしろい。

  • 美人画報シリーズまじ大好き。

  • 女子は読めば必ずや上がります!!

  • 「シュガシュガルーン」や「働きマン」で有名な、漫画家・安野モヨコのエッセイです。
    タイトルから見てわかるとおり、テーマは「美」。
    キレイになりたいというのは女子共通の願望ですものね。女子力を高めたいスイーツ(笑)な人におすすめの一冊です。

  • かわいらしい絵と
    テンポ良く進んで行くpopな文調。
    美人になるには努力が大切。
    時には思い込みも大切。
    うん。
    確かにモチベーションは上がったかな。
    でも、森博嗣を読んだ後で読んだのもあって
    なんだか私には物足りなかったかも。


    2008年12月30日 読了

  • キレイになるために!

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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