美人画報 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1601
レビュー : 226
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062747936

感想・レビュー・書評

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  • 気合いが入るっス!読んだあと買い物に出かける確率98%。

  • 綺麗になりたいと思うことは悪いことじゃないんだ!
    今までこの本に興味はあったけど、自分は綺麗とは程遠いし買うなんてお門違いだと思ってました。
    でも、中身を見てみれば安野さんも自分をブスだと思ってる。
    漫画家というハードなお仕事のせいもあってストレスの暴飲暴食、おまけに徹夜も当たり前なんてことも書いてあります。
    私が思い描く女優のような完璧な「美人」のイメージと違い、安野さんはもっと身近な存在なんだと感じてこの本への抵抗が一気に晴れました。
    美への憧れを捨てずどんどん色んな事にチャレンジしていくけど、すぐ失敗した!とか実は続かなかったとかそういうところも飾らず語ってくれるところにすごく共感しつつ、またか!と笑いながら読むことが出来ました。
    絵も可愛いし、文章も面白くて読みやすい美の道への入門書です。

  • 何度読んでも、ヨイものはヨイ。アガるものはアガる!!
    かわいくなりたーーい!って熱望☆

  • もよこまんせえええええー!
    ちょっと、チェルシー並にキます

  • ハイパーもワンダーも持ってます。
    もう、読むと安野さんに引き摺られて、「うんうん、美人になってみたい!っていうかキレイな人になりたい!」と自分を奮い立たせられる。この方の、マニュアルみたいな失敗日記みたいな書き方もすごくいい。How to 本じゃなくて、「一緒にやろうよ」みたいな、フレンドリーな姿勢が好きです。
    安野さんを好きになった。安野さんて可愛い人だ。愛すべき人。旦那がオタクでもいいじゃない!庵野さんもいい人だ!

  • 買ったけど読んでない気がする

  • 060211

  • シリーズ全買い。女として頑張ろうって気分になる。
    読後のやる気上昇率はすごい。

  • 07年の夏ごろ購入?

    読み返した。元気が出る。
    時代感じるけど、すでにこの頃はバッチリ体験した歳でよかったと思った。



  • 面白いなぁ。モヨコさん。

    恋に勉強に、とにかく働く女の子にとって共感する部分があると思います。

    すきだーすきだー

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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