風の歌を聴け (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 15595
レビュー : 1451
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062748704

感想・レビュー・書評

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  • 書かれている一言一句に意味があるのかないのかすら分からない
    登場人物の行動も一体なぜそうするのか、何がしたいのか理解できない
    親しい友人が大好きだというので読んだが、好き嫌いが二分する作家さんであることは間違いない

  • 20130707多崎つくるが面白かったから、読めると思って読んでみたけど、やっぱり面白くなかった。意味がわからないし、終始しゃれた文を書いてるんだぜ俺感があって、うーんって感じ。

  • 僕が大学生の頃もっとも思い出深かった2週間ほど出来事だった。正直言って面白くない。話が右往左往していてストーリー性がない。変人好みの芸術的な小説でした。。。

  • 私にはこの感性わからなかった、、
    父親が大好きな本。
    時代的なギャップなのかな?

  • なんとも良さがわからなかった。意味がわからなかったと言ってもよい。

  • 途中で読むのやめた

    (;´・ω・)ウーン・・・今はこの手の作品を読む気分じゃなかっただけかも

  • 文学的すぎて、良さがよく分からなかった。海外の人は好きそう。

  • 初めての村上春樹。雑誌か何かで、初めての人にオススメの作品のひとつとしてオススメされていたので。
    なんとか読みきったけど、かなり苦戦...。
    独特の世界観。
    このこ洒落た感じが、なんともムズムズとしてしまう。

    他の作品もチャレンジしてみようと思う。

  • 何が言いたいのか理解できませんでした。
    心に響かず。
    残念。

  • 面白さが何もなかった・・・・

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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