ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 10479
レビュー : 644
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062749046

感想・レビュー・書評

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  • 言葉遊びと言えば聞こえの良い、
    今で言う厨二病が右往左往する話。

  • もちろん、さっぱりだ

  • いるかホテルに行き謎を解く。羊男やユミヨシさんやユキと出会い死と向き合う。

  • 抽象的すぎてよくわからなかった。最後までこの調子なのか?
    ストーリーの感想はは下巻で。

  • 四部作のラスト。
    春樹作品にしては読みやすかった。
    当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけれど、前の三部を読んでいないと分からない人物や出来事がたくさんあります。
    とりあえず、もうとっくに成人済みの女性を指して「女の子」という春樹の主人公たちが苦手です。

  • 「僕と鼠シリーズ」の第4弾にして、最終作。
    「羊をめぐる冒険」で終わりって思ってたのに、これがでたので、ちょっとショックでした。
    個人的には、「僕と鼠シリーズ」のとっても長いエピローグ、って思ってます。

  • 村上春樹の作品で一番最初に読んだ気のする一冊・・・。羊〜が先だったかなぁ。でもコッチの方が印象強い。
    この後、村上春樹ブーム(私の中で)が来ましたが・・・
    今となれば話も微妙に覚えてナイ始末。

  • 悪くなかった…と思うけれど、あんまり印象深くない。

  • そうか これがあったかと 思い出した本だ。もう この辺になると似たり寄ったりで作中人物に慣れてくる。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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