羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 10906
レビュー : 629
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062749138

感想・レビュー・書評

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  • 非常におもしろくて一気に読んでしまったんだけど
    私としてはこんな終わり方では悲しいという理由で2つ。

    羊男さんの尻尾が衝撃的にかわいい

  • 次第に謎が解け始める。
    何故、友人の鼠が現れないのか?
    それはすべて羊が絡んでいた。北海道の山奥の孤立した場所で鼠を待つ。そして、現れる羊男。時間が解決してくれる。奇妙な点は多いが独特の世界観があり面白かったね。

  • うーん、面白くなくも、面白くもない…?

  • 彼の作品の中では入り込めずに苦労した作品。
    2014.2.12読了。

  • わからない  村上春樹苦手感が増す

    読んでいる間は熱中してるのだけど こまった。
    うつくしい耳ばかり印象に残ったけど当分はそれだけでいいや。

  • (上)と同じく、2012年秋頃読んだ。話のあらすじだけ読み物として楽しく読めたけど、村上春樹の本来の楽しみ方ではとても読めていない感じがした。ので試しにもう少し読んでみることにした。

  • 相変わらずの村上ワールドで意味が分からん。
    最後まで到達できず。

  • 村上作品は苦手だけど、読んでみた。
    う~ん、やっぱりよく分からなかった。
    この世界観は嫌いじゃないけど、ちと靄がかかったようでスッキリしない。。。

  • ( ̄・・ ̄)

  • 羊男がでてきたあたりから、やはりよくわからない展開になっていった。読後感というものが、ない。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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