満水子 下 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2004年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062749220

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が普通な感覚な展開は良いですが、ちょっと現実離れな感が否めないと思う。

  • 主人公”満水子”の結末がそうなるであろうと、
    読み進めていくうちに予測することはできるのだ。
    しかし、その予測の正誤にかかわらず、
    彼女にまつわる出身地の秘密や、背負ってきた柵の謎を、
    サスペンスタッチで解き明かされていく過程が圧巻。
    大人の男女の性愛の深さも、
    高樹氏ならではのタッチで表現されていて、
    脳髄まで届くような性欲を憶える。

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著者プロフィール

小説家

「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高樹のぶ子の作品

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