結婚しません。 (講談社文庫)

  • 講談社 (2005年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784062749619

みんなの感想まとめ

テーマは、結婚や女性の役割、幸福についての疑問が描かれたエッセイです。著者は、家事や結婚に対する違和感を通じて、現代の女性が抱える葛藤や社会的期待を率直に表現しています。読者は、彼女の経験を通じて「普...

感想・レビュー・書評

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  • 遙 洋子さんのエッセイ。

    私がこの本を手にしたきっかけは、「家事って苦手だなあ…」ってとこから始まって、「結婚ってなんだろう」、「女子力ってなんだろう」、「幸せってなんだろう」って疑問が頭の中をぐるぐる回りはじめたこと。

    この本を読んで、ずっと漠然と感じていた違和感の正体が、わかった気がする。すごくおもしろかった。

    答えが見つかったわけじゃないけど、手がかりをもらえた気がします

  • 悪くは無いのですが、ここまで結婚のデメリットを書かれると、
    独身派の私でもちょっと嫌気がさしてしまいました。

    これでもか、これでもか、と言うほど書かれています。
    こんなに書かなくても分かります。

    こんなに書かれると、負け犬の遠吠えみたく思えてしまいます。

  • なんかムカムカしながら読んだ。作者の家庭環境はモデルケースとして参照するのには無理があるよだってエキセントリックすぎる。その上にかくも見苦しく逸脱してるのが自慢らしくて噴飯。こゆ頭悪いこと書くからオンナが馬鹿にされるんじゃん。とか文句言いつつ結構一気に読みました。面白かったらしいです(笑)

  • 麻子

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著者プロフィール

タレント・作家。大阪府生まれ。一九八六年から八年間上岡龍太郎氏と組んで司会をした、読売テレビ「ときめきタイムリー」で本格的にタレント活動を開始。以降、バラエティ番組、討論番組で活躍すると同時に、執筆活動も始める。父を介護した体験をもとに書いた『介護と恋愛』(ちくま文庫)は二〇〇六年、NHKで「介護エトワール」としてドラマ化され、著者自ら脚本を執筆。文化庁芸術祭参加作品に選ばれる。

「2020年 『老いの落とし穴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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