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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784062749619
みんなの感想まとめ
テーマは、結婚や女性の役割、幸福についての疑問が描かれたエッセイです。著者は、家事や結婚に対する違和感を通じて、現代の女性が抱える葛藤や社会的期待を率直に表現しています。読者は、彼女の経験を通じて「普...
感想・レビュー・書評
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遙 洋子さんのエッセイ。
私がこの本を手にしたきっかけは、「家事って苦手だなあ…」ってとこから始まって、「結婚ってなんだろう」、「女子力ってなんだろう」、「幸せってなんだろう」って疑問が頭の中をぐるぐる回りはじめたこと。
この本を読んで、ずっと漠然と感じていた違和感の正体が、わかった気がする。すごくおもしろかった。
答えが見つかったわけじゃないけど、手がかりをもらえた気がします詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
悪くは無いのですが、ここまで結婚のデメリットを書かれると、
独身派の私でもちょっと嫌気がさしてしまいました。
これでもか、これでもか、と言うほど書かれています。
こんなに書かなくても分かります。
こんなに書かれると、負け犬の遠吠えみたく思えてしまいます。 -
なんかムカムカしながら読んだ。作者の家庭環境はモデルケースとして参照するのには無理があるよだってエキセントリックすぎる。その上にかくも見苦しく逸脱してるのが自慢らしくて噴飯。こゆ頭悪いこと書くからオンナが馬鹿にされるんじゃん。とか文句言いつつ結構一気に読みました。面白かったらしいです(笑)
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麻子
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