化粧(下) (講談社文庫)

著者 : 渡辺淳一
  • 講談社 (2005年3月16日発売)
3.13
  • (1)
  • (1)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
  • 37人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (640ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062750356

化粧(下) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 三人姉妹の今後が気になる・・。
    椎名はずいぶん「いい人」という印象で書かれている。
    里子と野関係は今後どうなるのだろうか?
    槇子は結婚したものの、千野との関係は・・?
    頼子の今後は・・?
    母親のつねは?
    楽しみな小説ではあるが、なんとなく物足りない気分が残る。

  • 解説の重金敦之が面白いので、買ってしまった。
    京都を舞台にした小説は色々読んできたが、銀座も出てきて現実っぽくなる。

  • 長女の復讐って、これで終わりかい?というあっけなさ。むしろ、彼女の方が運命に翻弄、復讐されているような印象。渡辺淳一の小説はどれも、作者の経験や体験に裏付けられた私小説っぽさが売りかも。でもねぇ、女が全員古風やねぇ。(彼の理想なのか?)

全3件中 1 - 3件を表示

渡辺淳一の作品

化粧(下) (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする