- 講談社 (2005年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784062750387
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みんなの感想まとめ
幕末の裏側に迫る本作は、歴史の表面だけではなく、脇役や端役に焦点を当てた短編から成り立っています。著者は、徳川慶喜をはじめとする幕末の人物たちの複雑な側面を描き出し、彼らの生々しい姿には哀愁と親しみが...
感想・レビュー・書評
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幕末の裏側。
7編からなるまぁ短編っちゃ短編けど
切り口というか教科書とか
よくありがちな歴史の表面だけ
サラッと描いたとかじゃない濃い部分。
というか何それどうなってんのとか
幕末と一言で言えども、当たり前けどエネルギーの使い道が
全部違ってまたそこも面白い。
しかしこの作者の方、徳川慶喜すんごい嫌いなのかしら…とか。
幕末はこんなにダメでした!みたいな。
所詮寄せ集めの兵隊では何も出来ないというか
治安もそりゃ悪くなるわな。
吉原もそりゃ世の中傾くと今まで通り営業できないというか
恨み辛みある人もいるだろうし。
彰義隊の存在をこの本で知りました…むむっ
あんまり幕末のことなんとなくだったけど
これはとても良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(欲しい!)/文庫
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