マレー鉄道の謎 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.52
  • (124)
  • (193)
  • (445)
  • (23)
  • (5)
本棚登録 : 1887
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062750776

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 火村センセとアリスの初海外もの。序でにsh(略!)</br>両センセがほんとに仲良くてほのぼのしたんですけどね、シルク王とか知らんっちゅーに(!)取り敢えずトリックにコレありかよ!?とか突っ込み。本当に出来るかどうか、誰かやってみてほしい泉です(笑)

  • ラストシーンが美しい。

  • マレーシアを舞台にした長編。火村シリーズで一番長いそうだが、テンポが良く読みやすいのでするっと読める。
    ミステリとしても「これぞ本格!」と思わせる話。

  • 火村先生大好き〜vずっと放置だったのを見つけました(汗)テンポのいいストーリ展開が読みやすいです。

  • 一日に2ページずつ読んでいたが、いろいろあり、途中から一気に読破

  • 火村シリーズ。
    マレーシアが舞台。
    ん〜・・・トリックがいまいち納得できないんですよね・・・。
    でもラストの後味の悪さ加減がとても好きです。

  • あまりにも長くて、一度挫折してしまった。。ただ、途中まで読み進んだら面白くなってきた。途中で犯人は何となく分かったけど、トリックまでは思いつかなかった・・・

  • これぞ新本格の有栖川有栖だっ!とか感じる快作!
    この作品、なんでかもぅ読んだ気になっていたんだなぁ。
    図書館で見つけて再読のつもりで読んだ。この人の最新作を読んだあとだったけど、いやぁ、最近読んだ中でもバリバリ
    「本格(&#9732;&#3642;&#9699;д&#9698;)!」という なんか気合を感じる作品でもあり、ものすごく面白かった。有栖川さんの作品でもぴか一かもしれない。

  • 作家アリス(火村&アリス)シリーズ。
    舞台はマレーシア。

  • 再読。面白かったー。再読なのにすっかり忘れてた密室の謎。ああそういえば。アリスが中々さわやかに毒舌でしたな。12年前の旅行時の、ムエタイ見てエキサイトする若かりし火村君がかわいいですよ。終盤のおねむなアリスもかわいいですが。

全181件中 131 - 140件を表示

著者プロフィール

有栖川 有栖(ありすがわ ありす)
1959年、大阪市東住吉区生まれの小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。
同志社大学法学部法律学科卒業後に書店へ就職。それまでも学生時代から新人賞や雑誌への投稿を繰り返していたが、1989年江戸川乱歩賞に投稿した『月光ゲーム Yの悲劇 '88』が東京創元社編集長の目に止まり、大幅に改稿した上で刊行し、単行本デビューとなった。1994年、書店を退職して作家専業となる。1996年、咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。1999年から綾辻行人と共作でテレビ番組『安楽椅子探偵』シリーズ原作を担当する。
2003年、第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞した『マレー鉄道の謎』、2007年発表作で「本格ミステリ・ベスト10」で第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」で第3位、「黄金の本格ミステリー」に選出と高く評価された『女王国の城』など、多くの作品がミステリ賞で高く評価されている。
2000年11月より2005年6月まで、本格ミステリ作家クラブ初代会長を務める。

有栖川有栖の作品

ツイートする