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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784062752039
みんなの感想まとめ
戦国女性の活躍を中心に、婚姻や財産権、遊女の歴史などが幅広く探求されている本書は、特に山内一豊の妻を題材にしながら、歴史の裏側に潜む女性たちの物語を鮮やかに描き出しています。著者の加来氏による「謎」シ...
感想・レビュー・書評
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おなじみ加来氏の「謎」シリーズの1冊。まだ読んでないです。。。
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出版年の関係からか、山内一豊の妻を冠にしとけば、売れたんだろうなと下世話な推測をw
戦国女性を中心に婚姻とか財産権とか遊女とか平安〜江戸あたりも触れられていてなかなか興味深かったです。
戦国時代の表で裏で活躍していた女性たちについて語られておりまして、やはり前田利家の妻(まつ)と細川忠興の妻(玉子/ガラシャ)は聡くて好きだなぁと思いました。
そして 小 松 姫 は 別 格 で す 。
当然小松姫の沼田城で昌幸をおっぱらったエピソードも紹介されているわけですが、ここで小松姫様が大変な美人と評されていたのでもうそれだけで大満足デシタ。
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