山内一豊の妻と戦国女性の謎 徹底検証 (講談社文庫)

  • 講談社 (2005年10月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784062752039

みんなの感想まとめ

戦国女性の活躍を中心に、婚姻や財産権、遊女の歴史などが幅広く探求されている本書は、特に山内一豊の妻を題材にしながら、歴史の裏側に潜む女性たちの物語を鮮やかに描き出しています。著者の加来氏による「謎」シ...

感想・レビュー・書評

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  • おなじみ加来氏の「謎」シリーズの1冊。まだ読んでないです。。。

  • 出版年の関係からか、山内一豊の妻を冠にしとけば、売れたんだろうなと下世話な推測をw
    戦国女性を中心に婚姻とか財産権とか遊女とか平安〜江戸あたりも触れられていてなかなか興味深かったです。
    戦国時代の表で裏で活躍していた女性たちについて語られておりまして、やはり前田利家の妻(まつ)と細川忠興の妻(玉子/ガラシャ)は聡くて好きだなぁと思いました。
    そして 小 松 姫 は 別 格 で す 。
    当然小松姫の沼田城で昌幸をおっぱらったエピソードも紹介されているわけですが、ここで小松姫様が大変な美人と評されていたのでもうそれだけで大満足デシタ。

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著者プロフィール

1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。
内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ、ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。
2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。
近著には、『リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい』(クロスメディア・パブリッシング)、『川路利良 日本警察をつくった明治の巨人』(中央公論新社・中公新書ラクレ)、
監修本には、『人に話したくなる! 紙幣の雑学BOOK』(宝島社)、『読むとなんだかラクになる がんばらなかった逆偉人伝 日本史編』(主婦の友社)、「コミック版 日本の歴史」シリーズ(既刊91巻・ポプラ社)などがある。

「2025年 『十干十二支の大予言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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