江戸の性談―男たちの秘密 (講談社文庫)

著者 : 氏家幹人
  • 講談社 (2005年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062752626

江戸の性談―男たちの秘密 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 5位
    軽い気持ちで驚いたり興奮したりしていたんですが、第八章に至り、胸がふるえました。この伊達綱村っていう人は心底、苦労した人だったんですね。
    これが愛でなくて、何が愛だろう。

  • 乳母のHなイメージや男色などあまり表ざたになってこなかったお話あれこれ。江戸の性って、カラッとしたところがあって良い。武士が春画を贈答に使ってたり、成長と共に性転換した子供の親が、男子に変わったとなんか喜んで祝儀ものを配ってたりして。

  • 氏家さんはいつでも面白いですが、『武士道とエロス』以降、こうしたジャンルの資料は事欠かない、江戸時代ってどんな時代!?

  • 江戸時代もやりたい放題だね。

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