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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784062752688
感想・レビュー・書評
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2005/12/22購入分
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今までと少し毛色の違った結末。とは言え相変わらず傷つけ合うケイの人間関係。
ルーシーについては中途半端で終わってしまったけど、いつ居なくなってもおかしく無いような扱い。うーん。
シリーズモノならではの面白さより不快さが大きくなったらもう読まないかも。 -
なんか、釈然としない。
以前は、ドロドロしながらも、これほどドンヨリとした感じにはならなかったのに。やっぱり、ベントンやマリーノとの関係が崩壊しかかっているのが原因なのかな。
それと、ルーシーも厄介なことになっている模様。大金持ちなのはいいけど、人嫌いなのだな。 -
(上巻より)
誰か専門家に、作者の心理状態を解説してほしい。
前回ひどい目にあったマリーノにできた彼女、
今度こそうまくいってほしい。 -
えっΣ(゚Д゚)
これだけのページ使っても全く何も解決しない?!
しかも、ベントンとギクシャクしてるのもなにもかもルーシーのせい?!
きっかけはうかつだったルーシーが作ったけど、あまりにもルーシーが可愛そうな気が。。。。 -
駄作
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もしやもしや、こうなんでは?と思ってたらそうだった。シドニィ・シェルダンの某小説を読んでいたのが悪かったのかもしれない。
うーん、凄惨な事件のはずなのに小粒な印象。。なぜ…。 -
あんだけ思わせぶりな「赤い手」が・・・。なんかすっきりしませんが。なんででせう。
マリーノがイヤなヤツで、ケイに対する思わせぶりな態度をとっていたはずなのに。え?そっちいっちゃうの?みたいな。いや。悪くはないんだけど。
このシリーズに色恋沙汰は本気で求めてないんだけどなー。と、思ったり。ベントン死んだ辺りで潔く幕引いてくれりゃよかったのにな。残念。 -
何だったんだ、赤い手形は。精彩に欠く。
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2005年発表
原題:Predator -
えー、長々と読ませておいて、この結末ってあり…?
最後の方になって「実はこうだった」的に犯人が分かるのって、本当にがっかり。
銃やボディペインティングや耳型など、なんだったのって感じ。 -
結局は解離性障害に落ち着かせるというのはちょっと安易な持っていきかただと思うな。解離性障害だったら何を書いてもオッケーということにはならないと思う。FBI心理分析官を読んだあとだったので、ちょっとお手軽すぎる結末と思った。いずれにせよキモイのでこの作者の本はもう読まない。
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読み終えました。最後はムスメをほったらかして読みました(笑)。
早く続きが読みたい。
読んでて心が痛くなるけど。 -
***・・・***
未読です・・・。 -
上を読んでからしばらくして買ったせいか流れがいまいち掴めず。いっつも最後は結構あっさりよね。
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やっぱり、さっぱり分からない話。あのかってに怒っていた登場人物達の気持ちっていったい何だったのか、犯人に至っても、だから?な終わり方。あの生き生きとしてた、スカーペッタやルーシー、ベントンはマリーノはどうしちゃったんでしょう?スリル感もないし。ドキドキ感もない。ただ、残虐な殺し方なだけ?次作に期待します。
著者プロフィール
パトリシア・コーンウェルの作品
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