- 講談社 (2006年3月15日発売)
本棚登録 : 118人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062753500
作品紹介・あらすじ
市井の噂話から千代田のお城の秘密まで。硬軟とりまぜた事件の顛末を情報として商っている「だるま屋」の秋月伊織は、関所を破って江戸に入った女のその後を調べるため、岡場所へ向かった。苦界に生きる女の矜恃と、思いもよらぬ大事とは? 心に迫る表題作他4編、人気沸騰の文庫書下ろしシリーズ第2弾。(講談社文庫)
市井(しせい)の噂話から千代田のお城の秘密まで。硬軟とりまぜた事件の顛末(てんまつ)を情報として商(あきな)っている「だるま屋」の秋月伊織は、関所を破って江戸に入った女のその後を調べるため、岡場所へ向かった。苦界(くがい)に生きる女の矜恃(きょうじ)と、思いもよらぬ大事とは? 心に迫る表題作他4編、人気沸騰の文庫書下ろしシリーズ第2弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な事件が絡み合う中で、主人公の秋月伊織が困難に立ち向かう姿が描かれています。彼女は市井の噂や江戸の秘密を調査し、苦界で生きる女性たちの矜恃を理解しようと奮闘します。シリーズ第二弾では、伊織が自らの...
感想・レビュー・書評
-
シリーズ第二弾。
越訴をする百姓たちの味方になる為、御目付役である秋月家を自ら勘当される(第四話)とか、伊織様ってば困った人を放っておけないのは良いですが、完全に“見届け”の域を超えていますな。
そんなわけで秋月家を出て裏長屋に引っ越してきた伊織様にまたどんなお困りごとが持ち込まれるのか、次巻も楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017.4.2.
-
L 2 見届け人秋月伊織事件帖
内容(「BOOK」データベースより)
市井の噂話から千代田のお城の秘密まで。硬軟とりまぜた事件の顛末を情報として商っている「だるま屋」の秋月伊織は、関所を破って江戸に入った女のその後を調べるため、岡場所へ向かった。苦界に生きる女の矜恃と、思いもよらぬ大事とは?心に迫る表題作他4編、人気沸騰の文庫書下ろしシリーズ第2弾。 -
よくも悪くもなく、登場人物にかわりのない、かまえずに読める本
-
シリーズ2作目
著者プロフィール
藤原緋沙子の作品
