ハゲタカ(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3674
レビュー : 434
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062753524

感想・レビュー・書評

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    http://ameblo.jp/yomuyomunovels/entry-11162110349.html

  • 非常に面白かった
    ・現実に即している内容である
    ・ハゲタカファンドについて詳しく描かれている
    ・それぞれのキャラが個性的
    ・頭の良い人達の会話の攻防が参考になる

    考えた点としては
    ・会社に依存しない生き方とは何か?
    ・ビジネスの中で必要なスキルや考え方は何か?
    という点を考える良いきっかけとなった。

  • 経済小説としてはあまりに有名だし、ドラマも好評、映画化までされているのでいまさらって感じですが、私はこの小説で初めて本作に触れました。今はアメリカが弱くなってるので、この小説の時代とはズレを感じることはあるけど、「企業再生」に挑む男たちの熱い戦いがよく伝わってくる。私は金融に詳しくはないけども、全般的にわかりやすく仕上げられているので助かった。鷲津もリンも芝野のみんなそれぞれ大変だけど、かっこいいなあ。こんな大志と信念をもって一生懸命仕事できるのはある意味至福かも。まあ、ぬるま湯に漬かった典型的なサラリーマンの私からするとうらやましくもあり恐ろしくもあり。。

  • ポストバブル世代の自分にとって、バブル時代に何が起こったのかは、知らないが、怖いのは他人任せ、他責になる事だと感じた。

  • テレビドラマを見て小説を読んだ。どちらも甲乙つけがたい。

  • 面白い。こういう世界もあるものかと感心してしまう。下巻も期待。

  • 面白かった。経済小説であり金融用語が飛び交うが、著者が元新聞記者というのもあるのか初心者にもわかりやすく解説されており、勉強にもなる。
    鷲津、貴子、アラン、リン、芝野、飯島ら登場人物も個性的で読み手を飽きさせない。

  • 下巻にて

  • 【025】150403読了。

  • 下のレビューにまとめて記載します。

著者プロフィール

真山仁(まやま じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。読売新聞記者を経て、フリーランスとして独立。2004年、熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)でデビュー。これが代表作となり、ドラマ・映画化された。
「ハゲタカ」シリーズのほか、『虚像の砦』『そして、星の輝く夜がくる』(いずれも講談社文庫)、『売国』『コラプティオ』(いずれも文春文庫)、『黙示』『プライド』(いずれも新潮文庫)、『海は見えるか』(幻冬舎)、『当確師』(中央公論新社)、『標的』(文藝春秋)、『バラ色の未来』(光文社)、『オペレーションZ』(新潮社)がある。

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