ハゲタカ(下) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3172
レビュー : 306
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062753531

感想・レビュー・書評

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  • 文庫本を待ってたぁ

  • 【026】150406読了。

  • 何回読んでも面白い!

  • 硬そうな経済小説だと思ってこの作品を今まで敬遠してきた。それを後悔するくらい面白かった!鷲津はクリーンなヒーローじゃないけど、そこがまた魅力的。ただお父さんの件が最後オマケみたいになってしまったのが残念。

  • 日本経済のバブル崩壊、外資系ファンド(ハゲタカ)、投資銀行、金融などをテーマにした金融小説。小説の形をとってはいるが、あらすじからディテールまでとてもリアルで三葉銀行は○○銀行かな?とか想像しながら読めたりもする本。著者の緻密な取材を想像させる。銀行の不良債権処理、企業買収、粉飾決算、それらに関与してきた人間の心理など、とてもよく書かれていて面白い。

  • (2007年05月07日)
    感想は上巻にて

  • 何でハゲタカになったかっていうのはなんとなく分かっていたけど・・・。

  • 並行していた企業再生の話が一気に繋がっていくストーリーは、次はどんな風につながるのかと気になり一気に読めた。

  • 割愛

  • これ、金融の専門家が読むとどういう感想になるのか気になるなあ。池井戸さんとかどう読むんだろう?

    何しろ「ああ、そう言うニュース見たなあ。」的な話がゴロゴロ出てくるんで何かわかった気になっちゃうんだけど、わかった気になって良いのかどうか非常に気になるところ。

    それとは別に人物設定とかは少々鼻白む感じのもある。元ジャズピアニストのハゲタカなんて詩人警官の某とかバイオリン弾く探偵の某とか狙ってんのかい!みたいな。結局古女房は二人ともお払い箱だし。

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著者プロフィール

真山仁(まやま じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。読売新聞記者を経て、フリーランスとして独立。2004年、熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)でデビュー。これが代表作となり、ドラマ・映画化された。
「ハゲタカ」シリーズのほか、『虚像の砦』『そして、星の輝く夜がくる』(いずれも講談社文庫)、『売国』『コラプティオ』(いずれも文春文庫)、『黙示』『プライド』(いずれも新潮文庫)、『海は見えるか』(幻冬舎)、『当確師』(中央公論新社)、『標的』(文藝春秋)、『バラ色の未来』(光文社)、『オペレーションZ』(新潮社)がある。

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