乱歩賞作家 赤の謎 (講談社文庫)

  • 講談社 (2006年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (549ページ) / ISBN・EAN: 9784062753838

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なストーリーが織りなす魅力的な短篇集で、各作品が独自の世界観と緊迫感を持ち、読者を引き込む。例えば、「密室作ります」では予想外の展開が楽しめ、「黒部の羆」では登場人物の心情が深く描かれ、厳しい状況...

感想・レビュー・書評

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  • なかなか読み応えがあった。

  • さすがに乱歩賞受賞作家のミステリー中編を集めたものだけあって、内容充実です。
    川田弥一郎の「ライフ・サポート」は最後は若干尻すぼみだとは思いますが、読ませてくれます。
    新野剛志の「家路」は、定番ではあるものの親子の確執からの和解というテーマがいいですね。

  • 好みの作家を開拓するため、こういう短編集は好きなんですが・・・これはイマイチでした。

  • 乱歩賞作家である、というカテゴリーのアンソロジー。


    別に色で区切られているわけでもないし、それぞれがまったく違う短篇〜中長編を並べたモノ。
    インタビューがあるのでもなくトーンを揃えたのでもなく。


    ひとつひとつのできはもちろん一定以上なのだが、
    並べて読んでなにかが生まれたわけではないので、無難にちゅうぶらりんな点数で。

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