NIGHT HEAD 1 (講談社文庫)

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  • 講談社
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感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062754156

感想・レビュー・書評

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  • 兄いはキレ過ぎ。弟は兄への心労もあるのではないのか?

  • このあたりは記憶にある気が。
    直人&直也兄弟、昔よりいまいち理解できぬな。

    私がつまらない大人になってしまったということか。

    でも展開は今後面白くなりそう!

  • 小五で読んで衝撃を受けた。
    小五なのに一週間で読み終えることができた!

  • シリーズ全体での評価です。

  • 超能力者の兄弟の話です。普通に暮らしたかった2人のまえにいろいろな事件などが起こる話です。

  • 私が持っているのはCLANPの挿絵のやつだけど、画像なかったのでこっちに。
    高校時代に読んだけどまた読み返したくなって、今買い揃えているところ。
    CLANPのハードカバーが、当時の人気ぶりを想起させて面白いのでそれを集めているが、文庫版もシンプルで素敵な装丁だからどっちも集めようか考え中。

    ドラマから人気を博して映画・小説・漫画になった作品。
    全6巻で、2009年に新たなシリーズが刊行されはじめた。

    超能力を持っていることで引き起こる事件に苦しみ、社会と相容れない能力を時にのろいながら、それでも懸命に生きていく兄弟のヒューマンドラマ。

  • 超能力を持って生まれた兄弟が、閉ざされた処<研究所>から
    普通の生活を求めて外<社会>へ飛び出し、
    途中様々な出来事に直面し自分たちの能力に苦悩しながら、
    次第にお互いの存在意義に気付いていく物語。
    テレビドラマが原作なのだが、文章だと、
    映像だけではわかりづらいところも把握でき、
    原作者自らの小説化なので、より作品を味わうことができるように思う。

  • 超能力を持って生まれた直人と直也。
    普通のSFものと違い、その能力をもつことで、無意識のうちに人を傷つけたりしてしまう自分たちに苦悩する兄弟の姿が描かれている。
    人と何か違う異端者への、偏見や差別というものを考えさせられた。
    超能力系が流行っていた当時には、異端だったが、ドラマ、映画と大ヒットし、また最近アニメ化もされた。

  • サイコキネシスを持つ兄・直人とリーディング能力を持つ弟・直也。
    超能力研究所で育てられた二人は、普通の生活を望み、施設を脱出する。

    しかし、外の世界は二人が思っていたような『楽園』ではなかった。

    『普通』に生きていきたいだけ。
    そんな二人は次々と事件に巻き込まれていく。



    おもしろい。

  • これ懐かしい・・・エスパーって昔流行ったなぁ。

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著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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