Night Head(ナイト・ヘッド)1 (講談社文庫)

  • 講談社 (2006年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (307ページ) / ISBN・EAN: 9784062754156

みんなの感想まとめ

超能力を持つ兄弟の苦悩と成長を描いた物語は、読者に深い感動を与えます。主人公たちは、自らの特異な力がもたらす影響に悩みながら、周囲との関係や自分自身の存在意義を模索します。この作品は、単なるSFではな...

感想・レビュー・書評

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  • 兄いはキレ過ぎ。弟は兄への心労もあるのではないのか?

  • 小五で読んで衝撃を受けた。
    小五なのに一週間で読み終えることができた!

  • 超能力を持って生まれた直人と直也。
    普通のSFものと違い、その能力をもつことで、無意識のうちに人を傷つけたりしてしまう自分たちに苦悩する兄弟の姿が描かれている。
    人と何か違う異端者への、偏見や差別というものを考えさせられた。
    超能力系が流行っていた当時には、異端だったが、ドラマ、映画と大ヒットし、また最近アニメ化もされた。

  • これ懐かしい・・・エスパーって昔流行ったなぁ。

  • 10年ぐらい前に読んだものを久しぶりに読み返した。
    飯田譲治の傑作

  • 小説もドラマも良かったけど、アニメも面白いです。

  • 超能力を持つ兄弟とか設定は面白いのだけど、どうも場面場面がぶつ切れでつなぎが良くないなと思ったらノベライズだということがわかり、どおりで、となる。2巻目も積んでいるがこの先どうしようかなと。1巻に関して言えば、兄弟の前に現れる厄介な人物たちがこぞってへんちくりん過ぎてお粗末というか、そんな奴らの描写にこんなにページ割くなよと言いたくなってしまう。そんなことより時空の歪みに陥った翔子と兄弟との関わりや岬老人や御厨とのああだこうだが知りたい。それは2巻で? でもやっぱりノベライズは読んだ気がしないのだよな…。

  • このあたりは記憶にある気が。
    直人&直也兄弟、昔よりいまいち理解できぬな。

    私がつまらない大人になってしまったということか。

    でも展開は今後面白くなりそう!

  • シリーズ全体での評価です。

  • 超能力者の兄弟の話です。普通に暮らしたかった2人のまえにいろいろな事件などが起こる話です。

  • 私が持っているのはCLANPの挿絵のやつだけど、画像なかったのでこっちに。
    高校時代に読んだけどまた読み返したくなって、今買い揃えているところ。
    CLANPのハードカバーが、当時の人気ぶりを想起させて面白いのでそれを集めているが、文庫版もシンプルで素敵な装丁だからどっちも集めようか考え中。

    ドラマから人気を博して映画・小説・漫画になった作品。
    全6巻で、2009年に新たなシリーズが刊行されはじめた。

    超能力を持っていることで引き起こる事件に苦しみ、社会と相容れない能力を時にのろいながら、それでも懸命に生きていく兄弟のヒューマンドラマ。

  • 超能力を持って生まれた兄弟が、閉ざされた処<研究所>から
    普通の生活を求めて外<社会>へ飛び出し、
    途中様々な出来事に直面し自分たちの能力に苦悩しながら、
    次第にお互いの存在意義に気付いていく物語。
    テレビドラマが原作なのだが、文章だと、
    映像だけではわかりづらいところも把握でき、
    原作者自らの小説化なので、より作品を味わうことができるように思う。

  • サイコキネシスを持つ兄・直人とリーディング能力を持つ弟・直也。
    超能力研究所で育てられた二人は、普通の生活を望み、施設を脱出する。

    しかし、外の世界は二人が思っていたような『楽園』ではなかった。

    『普通』に生きていきたいだけ。
    そんな二人は次々と事件に巻き込まれていく。



    おもしろい。

  • 文庫で全6巻。
    にいさん頭が痛い。

  • 92’あたりにドラマをやっていたもののノベライズ版。というか、原作と著者が同一人物なので厳密には単純なノベライズ化と違うよう。ある兄弟が生まれ持った超能力に苦しんだりちょっと希望を持ったりして右往左往する話。文章軽いからサクサク読めます。

  • 面白かった!!

  • 強い力を持ってしまったためににコンプレックスに悩まされる霧原兄弟。超能力はかっこいいというだけのものではないのだなぁ、と思いました。

  • 超能力を持つ兄弟のサイキック・サスペンス。

  • ドラマだと眼とばしで鼻血出し合う笑える映像に。。。

  • 主人公兄弟よりもタイムワープしてしまう女の子の方が気になってしまった。

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著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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