クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

著者 :
制作 : 竹 
  • 講談社
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本棚登録 : 3859
レビュー : 410
  • Amazon.co.jp ・本 (562ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062754309

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ既読済みです。この作品から西尾さんの作品にはまりました。ミステリー要素や個性的な登場人物、西尾さんの独特な言い回し、距離感に痺れました。

  • まずまず。
    話が上手いことに二転三転する。
    伏線が多くて面白いが、推理の方は新鮮味が足りない。

  • サスペンス調になっていて、とても面白かった。

  • 初、西尾維新

  • 星4つつけておきながら、実はこの世でたぶん唯一
    さっぱり理解出来ない西尾作品だと思います、これは。


    二回、違う時期に読み直しているんですが
    どうしても分からない。
    天才についての語りとか全然意味分からない。


    でも…このデビュー作で彼が世に出ていなかったら、
    クビシメもないし
    刀語も世界シリーズもめだかボックスも
    もちろん化物語も羽川翼も安心院さんも
    出夢ちゃんも撫子ちゃんもいないのかー…!!


    とか思うとこの一作は偉大です。
    ありがとうメフィスト編集部の皆様。
    そして若かりし頃の、二十歳の西尾維新さん。


    読書の一期一会って素敵。
    素晴らしい出会いをありがとう。

  • ライトノベルらしい軽いノリで最初は馴染めずにいましたが、非常に計算されたプロットだと判ると、そこから一気読みでした。
    一旦は解決したと思った事件が、最後の最後に新たな展開を見せ、ごく些細なはずだった疑問の意味が意外と大きかったことに気付き驚かされます。そしてそれらが全て綺麗に収束されます。とても読み応えがありました。
    しかし、各キャラが特徴的(ノリが軽い)故に、心理が理解出来ず説得力が足りない気がしました。
    また、赤音は天才と呼ぶには、あまりにもお粗末な描写でした。

  • 人間の醜い部分や様々な感情が描かれていると思いました。特に天才についての記述、誰のために生きるかとの記述にはっとさせられました。

  • やたら「すべてがFになる」に似ているな
    と思いました。
    次回作に期待!

  • 本棚に眠っていたこの作品を今更ながら読了。

  • 戯言使いってなに?

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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