新装版 父子鷹(上) (講談社文庫)

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著者 : 子母沢寛
  • 講談社 (2006年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (573ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062754538

新装版 父子鷹(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2013/07/11完讀

    勝小吉是男谷家的么兒,來到勝家當養子。小吉平常喜歡劍術,常常去団野道場練習也對當官沒興趣,一直是小普請之身,但兄長彦四郎(未來的男谷精一郎是他的養子,精一郎後來接手団野道場)和父親一直花大錢為他奔走(男谷家),讓他每天去お機嫌伺い,希望能被安排到職位。但後來小吉卻在獲得職位的當天,因反擊口出惡言的同僚而鬧出人命,被兄長命令關入座敷牢中。在牢中妻子懷了日後的麟太郎。

    在家人的奔走下終於出了座敷牢,但小吉也終身不能擔任職位,父親死後,兄長立刻分家,小吉也搬出去住。但從這之後,他開始展現他的いい男ぶり。為友人兩肋插刀,還有ねぎらいの言葉都令人心頭一陣溫暖。且因為他的人德與劍術,懲惡揚善,在本所一地相當有人望。

    小吉非常疼愛他的兒子,希望他能成龍成鳳。麟太郎七歲時被宣入城中奉仕世子家慶的第五子春之丞,但後來春之丞早夭,九歲的麟太郎已經有大器的風範,回到家裡後,原本男谷彦四郎想把麟太郎接去受教育,但麟太郎還是回到勝家,小吉決定自己栽培他,並由精一郎教他劍術。精一郎並幫忙安排了滝川韌負擔任麟太郎的師傅。

    --

    這本書就是欣賞作者一向擅長的ぺらんめえ調,和小吉的「男ぶり」,以及江戸っ子の心意気と人情義理。小吉和其他人的相處,還有他們夫妻、一家人的感情都相當好,讀起來很舒服。

  • 江戸の風がふいている…
    いい本に出会った。読んでいて気持ちがいい。
    下巻はこれからだけど5本の指に入るかもな。

  • 勝小吉・麟太郎(勝海舟)父子の話。

    歴史的有名は息子『麟太郎』ですが話のメインは父『小吉』

    江戸っ子気質の粋な話。
    そう言った中に父子愛が感じられる話。


    昔、ドラマで松本幸四郎・市川染五郎親子がやってたな~

  • <上巻>2007.3.26~4.10読了
    <下巻>2007.4.11~13読了
    この父子には泣かされる!

  • 長男が間もなく出産する頃を見計らって、読み始めたものです
    父親がいない私にとって、父親の心構えの真髄を教えてもらった気がします
    江戸っ子の小吉さんのセリフも心地よい響きで、読み終わった後も残っています
    この本を読み終わった後、その子が成長し、勝海舟に育っていく過程を書いた
    「勝海舟」を読みました

  • 勝海舟の父 子吉の活躍これは面白い

  • 小吉さんの生き様は本当に男らしい。

  • 探してたときには絶版状態で、やっとこ嶋中書店から再刊されたなーと思って購入したのも去年の話(のはず)
    今度は講談社から新装版とは。血眼になって探してた数年間はなんだったのかとちょっと思う。まぁいいけど(笑)※つまり私の持っているのは嶋中書店版。

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