NIGHT HEAD 4 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.46
  • (5)
  • (11)
  • (30)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 95
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062754712

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最後に対決するだろうと思っていた人があっさり死んでしまいました。
    ようやっと黒幕の登場です。

    今回はたびたびほろりと来る切ない回でした。。。
    直也が成長してるのにちょっと感動。
    でも直人はやっぱり子供だなあ。。
    いよいよラストです。

  • 原作ドラマのラストにあたる巻。
    御厨に対する感情の変化を感じるシーンが地味に好き。
    でもやっぱり1番は、
    お互いがお互いの存在を必要に思い合うところ。
    「おまえには方向性がある。それが一番重要じゃないか」
    「ううん、ぼくはそうじゃないと思うよ。方向っていうのは、風が吹いて初めて決められるものだ。
    兄さんはぼくにとって、風みたいなものなんだ」

  • 翔子、ありがとう。私も翔子のおかげで永遠を感じることが出来ます。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飯田譲治の作品

ツイートする
×