- 講談社 (2006年8月1日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784062754767
みんなの感想まとめ
緊張感あふれる展開とスピード感が特徴の物語は、シリアルキラーと失意のFBI捜査官の関係を描いており、読者を引き込む力があります。乾いた文体がアメリカのハードボイルドの奥深さを感じさせ、ジェフリー・ディ...
感想・レビュー・書評
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ジェフリー・ディーヴァーの読後感に似ている。展開と、スピード感と乾いた感じ。
アメリカのハードボイルドは奥が深い。 -
本題と関係無いが、退職者復帰プログラムの適用を受け、3年弱の私立探偵からLAPD・RHDに復帰できるかがわかる。
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面白い。
テレビドラマシリーズの2時間4話くらいに纏めてくれたら絶対見る。
シリアルキラーと失意のFBI捜査官。亡き友への想い。下巻も直ぐに読む。 -
のっけから、全速で走り出すような感じで物語は始まります。
「ザ・ポエット」はまだ読んだ事が無いのですが、その後日譚に相当するこの作品では、「ザ・ポエット」に関連した言及がしょっちゅう出てきます。と言う意味では、(解説にも書いてありましたが)「ザ・ポエット」から読み始めた方が良いかと。 -
下巻にて感想
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レビューは下巻にて。
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原題 The Narrows
突然視点がかわってしばらく誰かわからないからえっ?て思うけど、美しいながれ。ボッシュがマッケレイブのノートを追って行き謎が少しずつ明かされ、またさらに次の謎が生まれ。一気に読みたくなる! -
1月26日読了。図書館。
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レビューは下巻で。
■このミス2007海外7位 -
ボッシュvsシリアルキラー。
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ボッシュ第10弾。コナリー14作目。
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ボッシュ・シリーズも10作目。
前作「暗く聖なる夜」の終わりで幸せになったと思い込んでいましたが、そうは問屋が卸さない!?
テリー・マッケイレブのシリーズとも合体した状態のオールスターキャスト。
かなり派手な展開です。
原著は04年発行。
2007年3月初登録。 -
マイクル・コナリーの豪華キャストが登場するお腹いっぱいになる本です。久々にジェットコースターのごとく読んでしまいました。
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最高のシリーズを書き続ける作家。コナリーを読まずにミステリー好きを語るなかれっ!!
著者プロフィール
マイクル・コナリーの作品
