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Amazon.co.jp ・本 (519ページ) / ISBN・EAN: 9784062754903
みんなの感想まとめ
多様な作風を持つ江戸川乱歩賞受賞者たちによる短編集で、各作品が独自の魅力を放っています。特に不知火京介の「盗み湯」は、ユーモアと軽やかさを兼ね備えたストーリーで、死というテーマを扱いながらも悲壮感を感...
感想・レビュー・書評
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江戸川乱歩賞受賞者の作品を集めた本シリーズ.ほかに『赤の謎』、『白の謎』、『黒の謎』がある.
まだ不知火京介氏の「盗み湯」しか読んでいないけど、くそ面白かった.人は死ぬけれど、悲壮感はなく、どこか落語のよう. -
江戸川乱歩賞を受賞した作家の短編集。池井戸潤の作品が入っていたので手に取ったが、ちょっと不思議な感じの作風だった。発表の前後は不明だが「BT63」に似たテイストの作品だった。
面白いなと思ったのは最後の作品の「盗み湯」。
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