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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784062755122
みんなの感想まとめ
物語は、キャラクターたちの心温まる交流や新たな発見を通じて、感情の深さや人間関係の複雑さを描いています。特に、リベザルと新キャラクターのカイとのやり取りが印象的で、彼の可愛らしさが際立っています。白い...
感想・レビュー・書評
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この巻はリベザルと秋くんのやり取りをしている印象がほとんどない。秋くんがほとんど出てこないんだから当然っちゃ当然。カイさん(漢字が出てこない)とイエンリィ(同)の2人組は、萌えですよネ(またかよ)。
カイさんに欲しいものはないかと問われたとき、師匠が貸してくれた白い帽子を失くしちゃったから白い帽子が欲しい、とリべくんが言ったところがとってもかわいい! 確かに、冒頭部分で秋くんはリベザルに白い帽子を貸してあげてましたよ。買ってもらった白い帽子を嬉しそうに被ったり脱いだりする姿もキュートでしたv
あと、ビスケットとプラムが美味しそうな印象が強く残っている。卵とビスケットという表記で、なぜかすごく食べたくなってくるんですよ……!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前作と違って行間を読む…というのがなくてスイスイ読めました。ちょっとだけ悲しいお話もあり、ミステリもあり、なかなかおもしろかったなと思いました☆それにしても秋の策略には参りましたf^_^;ますます、秋って何者なんでしょ⁇って謎は深まりました。
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座木ファンにはたまらん巻でしたね…!今までとは違う雰囲気の物語でした。読後感もさわやかで好きです。新キャラ二人がまた個性的で楽しいです。再登場はいつなんだろう…。
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さくさく読めたけど、長生きしてる(笑)だけあって時間軸がわかりづらいかも…
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シリーズ4作目。 ファンタジー色の強いミステリー。 登場人物の会話が好き。 今回は少しせつない話。
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借り物。
カイはぱっと見は好み。 -
今回のも面白かった。座木寄りかな。そして、公判で明かされるエピソードが切ない…。アニメっぽい表紙だけど普通のミステリです。
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薬屋探偵シリーズ第4弾。
カイの犯罪計画に巻き込まれ、展覧会からサファイアを盗み出すことになった座木とリベザル。一方秋は盗難警備の依頼を受けており、敵対することになってしまう。更に殺人事件が起こり、事態はますます複雑に。
終わってみれば全てあの人の手の平の上。やっぱり誰も敵わないのか……。座木は複雑でしょうね。この話はサファイアがメイン、殺人事件がおまけのような位置付けになっています。座木の過去も語られていて、ミステリというよりは『薬屋達の物語』といったほうがいいかもしれません。
殺人事件は座木、高遠、葉山が地道に捜査して解決しました。葉山の夢も明らかに。葉山だって悩むことはあります。言動がアレなせいで理解されにくいけど(笑)ちょりっすって……。
今回は秋とリベザルの絡みが少なかったのでちょっと寂しかったです。ラストの秋に悪戯されて原型でぴょんぴょんはねるリベザルが可愛い。 -
面白かった。
座木のイメージがだいぶ変わった…。
表紙の子、可愛いw -
4/18 再読
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秋の計画は、途中でわかった。ふふふ。
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「深山木薬店の三人組に分裂の危機が!展覧会からサファイアを盗み出す犯罪計画に巻き込まれた座木とリベザル。だが一方で秋は盗難警備の依頼を受けていた!さらに、対決の場に突如現れた道化師の死体とは?混乱する事態はいかなる結末を迎えるのか?花屋の主従コンビが新登場する快調シリーズ第4弾。」by Amazon
早い・・・もう文庫本4冊目です。
推理が面白くて買ってるのかキャラクターが面白くて買ってるのか、きっと半分半分くらいなんだろうけど、やっぱりキャラが面白くないと、色んな所が面白くなくなる。
今回は秋くんよりザギの活躍が多かったです。
リベザルは・・・いい様に使われてた気がしますが(笑)
でも優しいからしてしまうって事もあるんだろうけどね・・・ザギも優しいけど。
主に女性に。
ザギの過去のお話とかも出てきて、そういえば妖怪だったって事も忘れそうになるけど・・・最初のページにイラスト入りでキャラ紹介とかしたらいいんじゃないかな。
や、妖怪の姿を常に思い出すのもどうか。
秋くんがちょっといじわるだったけど、でも一番オイシイところはやっぱり秋くんな訳で・・・。
ちなみに殺人と推理と犯人と・・・微妙でした。
設定が現実的じゃないから、推理にこだわるとちょっとダメかな。 -
座木は、リベザルが花屋のカイに催眠術をかけられたことに気づき困惑する。仕事の内容を聞こうと、秋には誤魔化してリベザルと共に花屋へ向かうが、その「仕事」とは展覧会からサファイアを盗み出すという内容だった。一方秋は盗難警備の依頼を受けており・・・座木はためらうが、結局カイからの仕事を承諾する。ところが、盗んだはずのサファイアは偽物で?!しかも、対決の場ではホールのシャンデリアが落ち、二人が亡くなるとともに表れた道化師の死体はいったい誰なのだろうか?そして声が出ないイエンリイの過去とは?薬屋探偵第4弾。
薬屋探偵シリーズの中で、一番切なくて泣けました。個人的にはイエンリイの過去の話が一番好きかも。目が見えないという嘘をつき続けなければならなかったジェシカの気持ちが苦しいです。でも素直に彼女の生存と回復を喜ぶイエンリイの姿は、慰めになりました。形のないものを信じる事は、本当に難しい(p346抜粋)という言葉は本当だなぁと思う。友情や恋みたいな形のないものほど、信じられない。信じることって大切ですね。本編とはあまり関係ないですが、リベザルが盗難を手伝うことを気にしているときに座木がホットミルクを渡して気にかけている場面は思わず頬が緩みました。こういうのっていいなぁとしみじみ。犯人の動機は切ないものがありましたが、謎の解明も、いつもよりすっきりしていて良かったです。 -
薬屋は多分これが好きです。理由は単純、座木さんの出番が多いから! この一点に尽きます。このシリーズはあまりミステリとして読んでいないので、ストーリーにはそれほど期待していないのですが、今回は皆で地道に殺人事件の捜査をしていたので、事件の真相が見えやすくて良かったと思います。
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それも伏線だったのかと、出来の良さに感心しました。カイのつける仇名も気が利いていて笑えました。
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