「風林火山」武田信玄の謎〈徹底検証〉 (講談社文庫)

  • 講談社 (2006年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (589ページ) / ISBN・EAN: 9784062755283

みんなの感想まとめ

武田信玄に関する詳細な考察が展開されており、歴史的背景や彼の軍団の特異性が浮き彫りになります。一次資料が限られている中で、著者は信玄の真実に迫るための多様な視点を提供し、読者に新たな想像を促します。特...

感想・レビュー・書評

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  • ・1/30 読了.確かに武田家の真実を伝える信頼のおける一次資料が少なすぎるのは残念だけど、後世にこうやっていろいろと想像できるのはまんざら悪くないかも.やっぱり赤備え発祥の甲斐武田軍団は恐れられてたと思いたいし、信長も信玄にとっては相手にならなかっただろうと思いたい.惜しむらくはもっと早く上京していたらということだけど、信玄が天下を取ったとしてもよく考えたら間違っても甲府が都にはならなかったんだろうね、当たり前だけど.

  • 武田信玄に関することが書かれた本。なかなか本筋ではなく マニアックなこぼれ話がたくさんあって おもしろかったです。

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著者プロフィール

1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。
内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ、ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。
2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。
近著には、『リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい』(クロスメディア・パブリッシング)、『川路利良 日本警察をつくった明治の巨人』(中央公論新社・中公新書ラクレ)、
監修本には、『人に話したくなる! 紙幣の雑学BOOK』(宝島社)、『読むとなんだかラクになる がんばらなかった逆偉人伝 日本史編』(主婦の友社)、「コミック版 日本の歴史」シリーズ(既刊91巻・ポプラ社)などがある。

「2025年 『十干十二支の大予言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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