EDGE (講談社文庫)

  • 講談社 (2006年10月14日発売)
3.14
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062755375

作品紹介

私には犯人が見える-。世紀末の東京、レインボーブリッジや都庁など超高層建造物だけを狙った連続爆破犯人「黄昏の爆弾魔=ラグナロク・ボマー」が、世間を震撼させていた。捜査に行き詰まった警察は、若き美貌の天才心理捜査官・大滝錬摩に協力を依頼する。ライトノベル界の最注目シリーズ、第一弾登場。

EDGE (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1日で読了。超能力・・・好きではあるがこの作品は苦手かな。大人がいして、シリーズの2作目もあるのだが読まないかも。無理ある展開が苦しかった。ほとんど斜め読みしてしまったが最後まで読んだってことは面白かったのか?

  • 以前読もうと思って諦めた作品。

    ラノベとは思えないほど作品が作り込まれていて圧巻。
    桜庭さんの初期作品を彷彿させる。

    これがラノベだと…嘘だろ…。
    何故今まで読まなかったのか不明すぎる。

    宗一郎はちょっと非現実的だけどそれ以外は普通に一般ミステリーと並んでも問題ないと思う。

    図書館に二巻までしかなかったけど全五巻なのか…
    買おうか検討中。


    東京タワーだとかを爆破させる潔さが素敵。
    命がけ!も十分潔かったか。

    命がけ!もだけど、東京を散策して物語のルートを辿りたくなる。
    山手線乗りたいな…!!

  • ラノベっぽさはあるのですが、なんというか…陰鬱な感じの作品でした。宗一郎のキャラ設定は、絵的に考えるとかなりこわいよなぁ…。

  • ライトノベル発のミステリで一、二を争う傑作!かなぁ〜?

  • 以前購入して放置していたものをようやく読みました。
    良くも悪くもライトノベル的な作品。
    最初に出ていた文庫の表紙を見て納得しました。
    このシリーズを最後まで読むのは辛いかな、と思いました。
    機会があれば読みたいですが、私はここで離脱します。
    逆に好きな人は一気に読める作品だと思います。

  • 評判がいいので読んでみたら、これ、元はラノベなんですね。

    意味不明な美形+よくわかんないけどすごいらしい闇お抱え、更に意味不明な超能力設定とか、正直頭が痛くなった。

    肝心の話はというと、頭痛物の設定に押されていまいち印象に残らないのが感想。ただ最後まで読み進められたってことはそれなりにおもしろかった気もするかなぁ。

  • 元はYAだったらしいけど、結構面白い♪
    つづけて2読んでます

  • 私には犯人が見える――。


    世紀末の東京…。

    レインボーブリッジや東京タワーなど超高層建造物ばかり狙った連続爆破犯「ラグナロク・ボマー(黄昏の爆弾魔)」。

    世間を震撼させる犯人に警察は手をこまねいていた――。


    若き天才心理捜査官・大滝錬磨と犯人との駆け引きが今、始まる……。

  • これってシリーズものなのか〜続きがたのしみです。

  • ホワイトハートから一般文庫化したので読んでみました。カッコイイ心理捜査官が出てきます。推理物と思わせつつ、超能力が出てきます。あとちょっとラブ。

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