ファッションファッショ マインド編 (講談社文庫)

  • 講談社 (2006年10月14日発売)
3.44
  • (7)
  • (17)
  • (36)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :155
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062755436

ファッションファッショ マインド編 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大好きな作家の山田詠美さんとテレビでよく見るけどイマイチ実態が謎だったピーコさんの対談
    内容は様々だけど、テーマはやっぱり美しさ
    ダサいマダムにならない、醜い若者にならないために必要なことが詰まってます
    応用の効く本で、私はバイトや対人関係に悩んだ時に読んでます
    これを読んでピーコさんが好きになりました
    過激な意見が多いから反発する人も居るでしょうが、それはそれで得るものがあるかと思います

  • さくさく読めた。
    中身がちゃんとしてないといくら着飾ってもみっともないまま
    っていうことかな。

  • 対談形式だったので、どういう感じだろう?
    と思ったが、会話(?)のテンポがよくて、すらっと読めて、笑える本です。

    なんだか漫画を読んでいるように頭も使わなくてよいし、ちょっとした時間に頭の休憩をしたいときに読める本です。

  • 詠美が対談の回ごとにピーコに「ちょっとしたプレゼント」(いちいちブランド品)を持って来るので、その後のトークがほとんどその品物の話題に費やされてしまう。楽屋でやればいいのに、と思った。『ピーコとサワコ』の方が面白い。

  • こちらはマインド編。
    読み物としては、こちらのほうがおもしろい。
    プレゼントの選び方とかは
    とても参考になった。

    今年の読書は、ペースを落として週1に1冊ペースで。
    そして、できれば軽いものと良質なものを
    交互に読んでいければいいなと。
    それから、惚れ込む作家を見つけたい。
    デビュー作から、現在まで全てを読みたくなる作家を。。。

  • やっぱり素敵すぎる。
    この二人、すごくいい組み合わせだと思う。
    詠美さんもピーコさんもお互い生きていてすごくいい対談集

  • なかなか粋な話があっておもしろかった。
    ファッションの話はさっぱりわかりませんでしたね・・・

  • ファッションは、必ずしも流行ではなくて、生き方の表現なんだということ。

  • やっぱファッションのんが面白かったかなー!

  • いいものをたくさん見てきた方だからこそ引き出せる話。オシャレの真髄は人それぞれだけど、引き出しはたくさん持ってたほうがいいと思う。辛口だし高圧的に感じたけど色んな人に読んでもらいたい一冊。

全17件中 1 - 10件を表示

ファッションファッショ マインド編 (講談社文庫)のその他の作品

山田詠美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
山田 詠美
山田 詠美
山田 詠美
有効な右矢印 無効な右矢印

ファッションファッショ マインド編 (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする