美人画報ワンダー (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 928
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062755528

作品紹介・あらすじ

最近、ダレてきてんじゃねえのか…自らカツを入れる昼下がり。目指せ顔ヤセ、走れキモノ道。すべて洗い流して綺麗なカラダでヨメにいこう。ステキに年齢を重ねるために、美の戦士となっていきましょう。打ちすぎてヒザのお皿も割れちゃいそうなアイデアがいっぱい。大人気エッセイ、いよいよフィナーレ。

感想・レビュー・書評

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  • そりゃワンダーも買うでしょうよ!女の子がキラキラするためのエッセンスがぎゅっと詰まってる。女子力低下の歯止めに!!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「キラキラするためのエッセンス」
      皆、知らないだけなんでしょうね、、、男の私が言うのも変だけど。。。
      「キラキラするためのエッセンス」
      皆、知らないだけなんでしょうね、、、男の私が言うのも変だけど。。。
      2014/03/10
  • 2007年2月27日読了。

    美人画報シリーズ三部作完結編。女の美への欲求は留まるところを知らず。だが全シリーズ通してだが、決して「私は美人!」って本じゃないのだ。つまりは何事も如何に努力が必要か。いろんなことにヒントをくれ、あらゆることを考えさせられるバイブルというわけですね!

    例えば「痩せたー!」だけでなく「うっかりまた太っちゃったよ!」と失敗も包み隠さず報告。自己を見つめ認めること。時には自虐的にだけど客観的に。これって、ダイエットや美顔やお洒落だけの話じゃないよ。何をするにも必要なことであるのだ。

    つことで、今日も一日自分を見つめ、果てなき目標に向かって進むのだー!

  • シリーズ最終巻

    「これが現在の最悪ヘア!!」(『美人画法』p.44参照)の頃の写真と比べると、見違えるほど美しくなられている!

    美人は一日にして成らず!キレイは作れる!と勇気をもらえます。

  • シリーズ最終巻。
    着道楽が行き着くところは着物なのかなーやっぱり。

  • シリーズ最終巻。

    著者も巻頭の書き下ろしで言っていますが、こうやって美をめざしていくプロセスをいちいち不特定多数の読者の目にさらしながら、エッセイとして毎回きちんとまとめ上げていくというのは、たいへんなことだという認識を改めて抱きました。

    著者本人についてはさておいて(ブスとは思いませんけど)、室内のインテリアがずいぶん凝っているなあという印象です。

    一方、著者の夫である庵野秀明は、1年間風呂に入らなかったというエピソードの持ち主という。

  • モヨコさんは美意識が高い‼︎
    わたしももう少し励まなきゃと後押しされるような本でした。

  • 前作、前前作も既読
    オサレだし、読んでると気分上がる
    読んでる私もあらオサレ?的なやつ←
    読んだだけ、所持してるだけで満足しないようなしたいもんだ

  • 図書館 借
    読みやすくて可愛かったです。
    私には、全巻のが真似する気なることが多かったです。

  • 図書館にて。
    もともと安野さんの絵が好き。この人のマンガより、この美人画報シリーズの挿絵が大好き笑 美に対するあくなき情熱と追求、わかるわ~♪
    でも、どれもどうにもお金がかかる… お家の写真も美しくて楽しめた。私の趣味ではないけれど笑
    洋服、化粧品、インテリア、食べ物、何事に対してもいろいろ考えて、失敗したりまたやり直したりしながら生活していく姿が楽しい!年齢も経てきていることだし、ひとつひとつ大切に選んで生きていきたいなあ。
    冒頭、本人は美人じゃないってずいぶん叩かれたっていう話だけど、造作じゃない!生きていく姿勢なのよね!前向きに大切に、美しくパワーを持って生きていきたい。そんな力が詰まった1冊。

  • 前のやつから続けて最終巻も読みました。
    「自分にとってのときめき」から発展していって、大人の女性としてのおしゃれ(TPOに合わせた質の良いおしゃれを追及するとか、そういう)のがテーマになってきたようにおもいます。あと健康とかインテリアとかそういう他の要素も。
    香水の回とお花の回はきゅーんときました。お花飾ろうかな…

    美人になりたい。そう思うことがだいじ。そして行動。
    もうちょっと「女子」らしくなりたいなあ、と思った年末でした。

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著者プロフィール

一九七一年三月二六日、東京都生まれ。漫画家。『シュガシュガルーン』で第二九回講談社漫画賞を受賞。著作に『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『鼻下長紳士回顧録』『オチビサン』、エッセイ集「美人画報」シリーズ、『くいいじ』などがある。

「2018年 『黒い炎 黒い炎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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