十津川警部「荒城の月」殺人事件 (講談社文庫)

  • 講談社 (2006年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (333ページ) / ISBN・EAN: 9784062755610

みんなの感想まとめ

テーマは、滝廉太郎や「荒城の月」にまつわるミステリーで、知識を深めながら楽しめる内容となっています。作品の中では、読者が思わず笑ってしまう場面もあり、特に第5章ではユーモアが光ります。しかし、結末につ...

感想・レビュー・書評

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  • 今夏、荒城の月に就いて調べてたので。

  • 最後はスッキリしない所があるが、滝廉太郎や荒城の月についてはかなり勉強になったし、面白かった。読点は多めと言えば多めだが、他の作品よりは控えめ。

  • 終わり方がすっきりしない。
    てか、2000年代の作品だけど、防犯カメラのない世界観なのかな。

  • 変な終わり方

  • 今まで西村京太郎シリーズは何冊か読んできたが、この作品は他の作品に比べて面白味に欠けていた。とくに最後はなんともスッキリとしない締め方だった。

  • 音楽を題材にした、贋作にまつわる殺人事件。

    滝廉太郎のことが、とてもよくわかって勉強になりました。

    音楽を題材にした推理小説をたくさん読みたいと思いました。

  • 第5章、西村京太郎作品で初めて笑いました。
    しかし、あのオチはどうも不満だなあ。
    そもそもあれで犯人を逮捕できるのかもよく分からないし。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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