殺人格差 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

  • 講談社 (2006年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (622ページ) / ISBN・EAN: 9784062755627

感想・レビュー・書評

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  • これらが全てミステリー小説です、と眼の前に並べられ、全てを読んでみて不思議に思った。

    ミステリー小説って、なんだろうか。

    これらが全てミステリー小説なら、全ての小説はミステリーじやないか。

    わからない。

    気にすんな。と、言われた気がする。

    「ピコーン!」の疾走感が心地よかった。

  • 「虚栄の市」北村薫 (『街の灯』に収録)

  • 推理小説年鑑2003-2(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5235726.html)
    (収録作品)キミドリの神様(石田衣良)/第三の時効(横山秀夫)/鬼女の夢(高橋克彦)/虚栄の市(北村薫)/ピコーン(舞城王太郎)/密室の中のジョセフィーヌ(柄刀一)/WISH 「MOMENT」より(本多孝好)/荒墟(朝松健)/別れ唄(翔田寛)/首吊少女亭(北原尚彦)

  • 12月13日読了。面白いと感じたのは、石田衣良、北村薫、柄刀一、本多孝好という、既読の作家ばかりだった。知らない作家のお試しとしてアンソロを読んでいるので、その意味ではがっかり。最後の話も好きなタイプの話じゃなかった。なので評価は2。でも、上記の作家陣の話は面白かった。

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著者プロフィール

一般社団法人日本推理作家協会。推理文芸の普及・発展を目的とし、日本推理作家協会賞、江戸川乱歩賞の授賞、「推理小説年鑑」などの編纂、機関誌の発行などを主な事業とする。

「2017年 『推理作家謎友録 日本推理作家協会70周年記念エッセイ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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