彩紋家事件 (1) 奇術が来りて幕を開く (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062756280

感想・レビュー・書評

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  • 第二章が相当の想像力を必要とした。ステージで起きている事を頭の中で再構築というか映像化して読み進めることを求められる感じだった。

    まだ何が起きているかわからないが、きっと何かの伏線なのだと思う。
    時折はさまれる写真もものすごく気になる。

    まとめて読むべきなんだろうな。

  • JDCシリーズ。若き日の鴉城総代と螽斯太郎が事件に、まだ挑まない。
    奇術サーカスは実際に見たら楽しいだろうなあと思うけど、小説で読むと長かった。

  • サーカスで奇術が繰り広げられる話。
    サーカス見に行ったことないなあ。
    注意・まだ事件は起こりません。

  • マジックショウが長くてちょっと飽きる。
    事件を進めて欲しい。

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