黄昏という名の劇場 (講談社文庫)

  • 35人登録
  • 2.85評価
    • (0)
    • (2)
    • (8)
    • (2)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 太田忠司
  • 講談社 (2007年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062756426

黄昏という名の劇場 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 終始狐に騙されたかのような気分でした。
    どこまでが現実でどこからが虚構か。
    わからなくなって終わってしまう。
    そんな話ばかりが詰まっていました。
    僕はハッキリしたお話が好きなのでちょっと頂けないかな。

  • んー……、こういう枠構成での短編集とするのならば、思い切ってもっとわかりやすい連作短編集とした方がより楽しめたかもしれない。作品の舞台は18世紀の英国風から現在の日本風?まであるが、総じて異国情緒が漂う。その点で同著者の「忌品」(トクマ・ノベルス刊)とは違った味わいがあるか。

  • 日本ではちょっと珍しい幻想譚。

全4件中 1 - 4件を表示

黄昏という名の劇場 (講談社文庫)のその他の作品

黄昏という名の劇場 単行本 黄昏という名の劇場 太田忠司

太田忠司の作品

黄昏という名の劇場 (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする