ハゲタカ2(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2467
レビュー : 220
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062756877

感想・レビュー・書評

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  • おもしろいです。

  • 鷲津政彦が、ドラマと違って、スーパーマンすぎて、面白い。

  • 2011/09/21
    めちゃめちゃおもろい!!
    ビジネス書読んでるより勉強にもなるし!
    前島朱実とか28でこの仕事っぷりやもんな。
    モチベーションあがるわー!!

    2012/01/06
    2回目読了。
    1回目は「ハゲタカⅠ」を読んでなかったからちょっと?なとことか
    あったけど今回はばっちり!
    俺的にはここでメインの鈴紡よりミカドホテルの方が気になるけど。

  • 続編ということで、一気に読んでしまった。
    ビジネスマンとして、色々と参考にすべき。

  • 序盤にいきなりアランが死んだり、ミカドホテルが買収されたりと急展開です。
    鷲津もリンとアランのいないチームで何か機能していない、という印象。物語上での話ですが。

    柴野は結局宮部と結婚できなくて元の鞘に収まってしまったみたいですね。その原因が妻の亜希子アル中とは…

    序盤の展開と主人公2人がこの調子だと、前半については読んでいる方も前作ほど調子よく読めないです。話自体もベル・ボックス始め後半への布石という感じがします。

  • ハゲタカの続編。

    最初からいきなりショッキングだったけど、

    やっぱり鷲津はかっこいいな。

    これ読むと仕事頑張ろう!俺もやってやろう!と思えてくる。


    さらに続編が出たみたいなので、これも必ず読まなきゃ!

    なんと映画にもなったらしい!これも見なきゃ!!

  • 名門化粧品メーカの破綻処理がモデル。前作以上のスピードで描かれた銀行と取締役会とファンドの駆け引き、謀略に引き込まれる。

  • 結末に期待

  • 3冊目にして中弛み無し。
    勿論、時代が推移してその激動に合わせて進むので、そうはなら無いのかもしれませんが、記憶にも新しい出来事なので、話に引き込まれます。
    やはり、私にとっては、高度成長期などは体感の無い話でピンと来無いのですが、これは正に感じる事が多いです。

  • モデルとなった企業をイメージしながら読むと面白い。ノンフィクションではないので事実ではないんだけど、こんな攻防戦が企業買収の裏で動いてるんだなと思うと一つ一つのニュースにもドラマがあるということを思う。
    社長など、意思決定を持つ人って大変だな、と尊敬。

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著者プロフィール

真山仁(まやま じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。読売新聞記者を経て、フリーランスとして独立。2004年、熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)でデビュー。これが代表作となり、ドラマ・映画化された。
「ハゲタカ」シリーズのほか、『虚像の砦』『そして、星の輝く夜がくる』(いずれも講談社文庫)、『売国』『コラプティオ』(いずれも文春文庫)、『黙示』『プライド』(いずれも新潮文庫)、『海は見えるか』(幻冬舎)、『当確師』(中央公論新社)、『標的』(文藝春秋)、『バラ色の未来』(光文社)、『オペレーションZ』(新潮社)がある。

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