黄昏の百合の骨 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 437
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062756945

感想・レビュー・書評

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  • 挫折

  • しまった。シリーズものとは知らず手にとってしまった。単体でも読めると聞いて読んではみたものの、なんだかよく分からない。

    と言うことでシリーズ一作目から読み直し。追記予定です。

  • 読了後モヤモヤしました。

  • THE中2病という作品。
    恩田さんの物語によく出てくる非現実的なくらい冷静で頭の切れる完璧な人物(しかも高校生やら青年実業家やら謎の外国人)は何なんでしょうね?
    ストーリーは面白かったですが登場人物にリアルさがなかったです。
    終盤はかなり都合のいい展開もありましたし…なんだかなぁという作品

  • まあまあずるい。なので驚きも感動もなかった。

  • あれー…みんな死んじゃうのね。。
    ちょっと怖いかも。

  • 本命はヨハンくんです。

  • 主人公「理瀬」は他作品でも何度か(主人公や端役として)登場している、
    恩田陸作品ではまさに主役級のキャラクターの模様。
    私は他を読んだことがないけれど、ちゃんと一つの作品として楽しめた。
    ただ理瀬のキャラクター像がどうも合わなかったな〜。
    美人で頭脳明晰で非常にクール、謎めいた外人の婚約者がいて、
    イイ男達によくモテる、経験済みの女子高生…う〜ん。
    いや、僻んでるとかじゃなく(笑)、人間として魅力を感じづらいというか。
    元々感情移入をするタイプの主人公として描かれてないんだろうけど、
    それでもちょっと読んでいて居心地の悪さを感じた。

  • 彼氏にかりた
    すらすら読んじゃって
    引き込まれたことはひきこまれたんだけど
    衝撃はなかったかな
    おもしろかったかどうかも
    今必死に思い出そうとしてもおもいだせない

  • 理瀬再び。関連作:「麦の海に沈む果実」「図書室の海」

著者プロフィール

恩田陸(おんだ りく)
1964年、青森市生まれ。水戸第一高校を卒業し、早稲田大学進学・卒業。1991年、第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった「六番目の小夜子」でデビュー。2004年刊行『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞及び第2回本屋大賞、2007年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞、第5回ブクログ大賞などを受賞した。同作品による直木賞・本屋大賞のW受賞、そして同作家2度目の本屋大賞受賞は史上初。大変大きな話題となり、代表作の一つに挙げられるようになった。同作は2019年4月に文庫化され、同年秋に石川慶監督、松岡茉優・松坂桃李らのキャストで映画化される。

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