伝染歌 (講談社文庫)

著者 : 秋元康
  • 講談社 (2007年8月11日発売)
2.49
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062758277

伝染歌 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 序盤のホラー感は良かったけど、後半は意味がわからない。その歌を歌うと自殺してしまう謎が理解出来ないわ。

  • 何ともまぎらわしいタイトルだ。
    一瞬ホラー作品なのかと勘違いしてしまいそうだ。
    主人公・彩音の仲のいい友だちが次々と自殺していく。
    そしてそれは「伝染歌」を聴いてしまったせいだという。
    ん~小説として書かれたものではないので仕方ないのかもしれないけれども、それにしてもひどい。
    底が浅いとか、ご都合主義とか、そんな生易しいレベルではない気がした。
    ホラーなのか、ブラックコメディなのか。
    かろうじて面白さを感じていた部分も、終盤のめちゃくちゃな展開ですっかり興ざめしてしまった。
    「着信アリ」のシリーズはそれでも面白かったのに・・・。

  • ひねりがない。
    盛り上がり少なく、単調な話。

  • 馬鹿にしてんのかあああ!!!
    ちくしょおおお真面目に読んだ時間返せエェ!!
    キエー!!

    ふー……。

    秋元康は自分が秋元康だからこういう本出しても怒られないって判ってんだよね。何故なら秋元康だから。
    だから最後に殺し屋集団とか出しちゃうんだよね。その余裕っていうか所詮お遊び感が、短気な読者の怒りを激しく掻き立てる名作。
    2が云々ではなく、もう秋元康自体がねえよ。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    歌えば、死ぬ―。巷で噂される新・都市伝説“伝染歌”。やがて、それは国会をも巻き込む大事件に発展していく。女子高生と雑誌編集者が、伝染歌の謎に挑む。映画原作でありながら、ストーリーはおろか、登場人物や舞台までもまったく違う、抱腹絶倒の恐怖!?カルトを超える秋元康のニューワールド・怪作。
    ******************************

  • 前半は良かったけど、
    後半意味が分かんない。
    殺し屋とか出てくるし…

  • 「抱腹絶倒のホラー」というキャッチコピーに「なんじゃそら」と思ったのですが、実際まさにそうでした……2はやめて(笑)。
    映画版とはまるで違いますね。でも「伝染歌」の真相というのはやはりこれですか。本当に、この真相のほうが呪いとかよりも怖いんだって……しかもそれが現実ですし。歌詞をよくよく見れば、おのずと真相は見えそうなんだけどなあ。
    ちなみに、この歌を知らない人は聴いてみるのも一興。「僕の花」CD出てますよ。聴いただけでは、死にませんし(笑)。

  • 糞か!

  • な、なんだこのクライマックスは!!?
    おかまの殺し屋たちがでてきたところはこの作品なんだっけと思うほどかけ離れたものに・・・
    なんちゃってホラーみたくなってる。いやもうラストはホラーじゃないな。

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