スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎002 (講談社文庫)

著者 :
制作 : 日本推理作家協会  宮部 みゆき 
  • 講談社
2.99
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本棚登録 : 180
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062758383

感想・レビュー・書評

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  • 選者・宮部みゆき解説と年表を参考に、〝時代〟を思い出すなり、踏まえるなりの読み方をすると味わい深い。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14577319.html

  • 読了。移動の伴に。最良。

  • 宮部みゆきって本当にうざい。
    こいつのダラダライラつく解説がなければ
    もう少しスムーズに読めた。
    003のが面白く感じたのは
    こいつのせいかな。

  • "酷い天罰"のみ面白かった

    宮部みゆきさんなんで期待したんやけどなぁー

  • 宮部さん推薦なら+原尞さんの短編が集録されている、から読んだ。
    未読の作家も居たが、短編なのでサクサク読めて、車中に適当な本。

  • たまには名作選でもと読んでみたが、中途半端に古いから背景にもどかしさがあった。

  • 寝る前に一話ずつ

  • なんでしょう。
    時代背景が嫌いだったのか、宮部みゆきが嫌いだったのか・・・
    ミステリー・・・・?

    途中で読むのやめました。
    すみません。

  • 「男一匹」生島治郎  最後のあざやかななぞ解きが、ゾクっとした。父親の刺青の話もさりげなかったし、短編ならではの必要十分な表現がいいなと思った。
    「企業特訓殺人事件」森村誠一
    「やみの中の子供」 小松左京
    「暗い窓」佐野洋  女子行員が男のために横領するが、自宅の窓が見えるところから電話をかけてくる少年の話から、その男に殺されかけていることが分かる。最初はその少年がでたらめな電話番号でかけてきていることになっていて、窓を見ているとは分からない。窓をみていることをばらされたとき、犯行がその少年にばれてしまう、というドキドキ感があったが、そうではなく、味方と思っていた男に殺そうとしている、と気づかされるところがあざやか。
    タイトルもいい。最初は何のことやら、と思っていたのが、最後にははぁ、と分かるところが。
    「首くくりの木」 都筑道夫
    「歩道橋の男」 原尞
    「酷い天罰」 夏樹静子

  • 小松左京の「闇の中の子供」が素晴らしかった!古典歌舞伎を絡め日本人の「子殺し」を描いている。

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