特急「北斗1号」(スーサイド・トレイン)殺人事件 (講談社文庫)

  • 講談社 (2007年9月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784062758505

みんなの感想まとめ

旅情あふれるトラベルミステリーが展開される本作は、サスペンスドラマのようにテンポよく進む物語で、読者を一気に引き込む魅力があります。主人公が北海道で出会った見知らぬ男との奇妙な旅を通じて、緊張感と感動...

感想・レビュー・書評

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  • 西村京太郎のトラベルミステリーシリーズはホントに読みやすくてサクサク読めます。

    他の方も言う通りサスペンスドラマの様に読めるからなのかもしれません。

    長編小説なのに途中で躓くこともなく最後まで一気に読み切れるのがこのシリーズの良いところの一つだと思います。

  • 恋人と借金に追われて北海道で自殺しようとした主人公が、電車で出会った見知らぬ男から100万円渡され3日間旅に同行してほしいと言われた。

    とても読みやすかった。くどくどしてる部分もなく、かと言って読み手任せなところもなく、スラスラ読めた。ドラマを見ているかのよう。

  • 積み本の中から発見。読点が控えめで読みやすかった。二時間ドラマっぽいストーリーなのもあり、何となく内容が想像しやすくて面白かった。

  • 2016/8/13 56読了

  • 141012

  • 北海道での殺人。
    無実の罪に問われる女性。

    罠に嵌ったはずなのに,なぜか納得の自供。
    疑問に思った十津川警部の徹底捜査。

    関係者が次々自殺したのは,十津川警部の怠慢だと言いたい。
    人の命をもう少し大切にする話しも欲しいかも。

  • 寄贈:誠 2011.01.25
    購入後、棚で眠っていたものを発掘。
    2時間ドラマは見だすと面白いものですね。トラベルサスペンスならではの情景描写が旅情をそそります。冬の北海道が舞台なので、今の時期にぴったりです。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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