終決者たち(下) (講談社文庫)

制作 : 古沢 嘉通 
  • 講談社 (2007年9月14日発売)
3.82
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  • 本棚登録 :133
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062758543

終決者たち(下) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ロス市警ヘ復帰 キズミン・ライダー コールドケース 再捜査 17年前の殺人事件 新たな手がかり 被害者の高校ヘ 家族の崩壊 操作妨害の圧力 暴動回避 罠 容疑者殺害 携帯電話 真相 犯人殺害 新たな局面に

  • (上巻より)
    捜査対象の事件がお宮入りになった事件で、臨場感がないからか、
    娘や元妻との人間関係に進展がないからか。

    相棒キズとの捜査がもっと阿吽の呼吸で展開していくのを、
    望んでいたからかもしれない。

  • 3月31日読了。図書館。

  • ロサンジェルス市警に復帰したボッシュ。組織の中を再び生き始めるボッシュの葛藤が、物語に味を持たせる。

  • 「新宿鮫」と同じでパターン化してきてますね。
    次回作はどうかな。

  • 終決者とは、事件の捜査を終結させる人という意味ですね。他のタイトルと間違えなくて良いかも。
    17年前の少女殺人事件を再捜査するボッシュとキズ。
    家庭は崩壊し、事件の痛みはまだ長く続いていた…
    当時の警察の捜査が不十分だったことを突き止めるが、警察内部の反発を食らいながら、猟犬のごとき本能を発揮、事件解決へ。

  •  会社の人からもらった本。シリーズ物らしいが、読んだのは本書が2作目。主人公の出戻りの刑事に感情移入できなかった。

  • 感想は上巻に。

  • 容疑者として追っていた人物の状況が激しく変化し、捜査は大きな壁にぶちあたるが・・・。さすが、マイクル・コナリーです。至極まっとうな警察小説でした。しかし、迷宮入りのはずだった難事件をほんの数日で解決してしまうボッシュ刑事はすごいですね。

  • 最近噂のロス市警のコールドケース捜査班に復活したボッシュ刑事。ずっと前に殺された少女の凶器となったピストルから出たDNAを追って、犯人とつながると思われる人物を罠にかける。追い詰められた犯人がとった行動は・・・!!後半も面白くて。ボッシュの相棒のライダー刑事が朝早く起こされて怒ってみたり、ボッシュに出し抜かれて機嫌を損ねたり。

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