十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 11127
レビュー : 1252
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062758574

感想・レビュー・書評

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  • 期待が高過ぎた、世間の高評価がイマイチ納得いかん…そんなにかぁ!?

  • やはりミステリーは苦手だ
    登場人物が頭の中で混乱する

  • そもそも犯行の動機が陳腐でありきたりだし、身内が十角館を購入したとか無理がありすぎて感情移入ができなかった。期待しすぎて読んだので尚更ガッカリしました。

  • トリックは凄かったけど、登場人物が多くてそれぞれのバックボーンが今一つであった。
    ストーリーはテンポが良くて読みやすい

著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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