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Amazon.co.jp ・本 (537ページ) / ISBN・EAN: 9784062759045
みんなの感想まとめ
多様な作家たちによる短編が集結したこのアンソロジーは、読者に新たな発見を提供します。特に、朱川湊人の「死者恋」や青木知己の「Y駅発深夜バス」は、ホラーとミステリーの要素が巧みに組み合わされ、驚きの展開...
感想・レビュー・書評
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2003年のアンソロジー。
思いがけず学生アリスの話が読めて満足。
朱川湊人「死者恋」が、語り手も語られる人も聞いてる人もみんなヤバいホラーで面白かった。
青木知己「Y駅発深夜バス」が、一部二部でホラーからミステリーへ変貌して面白かった。伏線回収も綺麗。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2018.8.20.アンソロジーの楽しさを堪能できた。
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石田衣良のは 良かった 有栖川有栖のは ダメだ
その他も あまり私には? -
2004年7月講談社刊のザ・ベストミステリーズ2004を2分冊にして(もう一冊は「孤独な交響曲」)2007年11月講談社文庫刊。10人のアンソロジー。青木さんの「Y駅発深夜バス」が最も面白かったです。「ラストドロー」石田衣良 、「蕩尽に関する一考察」有栖川有栖 、「招霊(「妹のいた部屋」改題)井上夢人、「盗まれた手紙」法月綸太郎、「瑠璃の契り」北森鴻 、「死者恋」朱川湊人 、「絵の中で溺れた男」柄刀、「走る目覚まし時計の問題」松尾由美、「神国崩壊」獅子宮敏彦、「Y駅発深夜バス」青木知己
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10人の作家の競演。
有栖川有栖狙いでしたが、どれも面白く読めました。
解説にもありましたが、アンソロジーは読んだことの無い作家さんと出会えるいい機会だと思います。
にやりとしたり、ぞっとしたり、ほのぼのしたりで満足できた一冊でした。
朱川さんのは怖かった。 松尾さんと井上さんは、シリーズ本を探してきます。
青木さん石田さんのも好きです。
お目当ての有栖川さんももちろん面白かったです。 -
日本推理作家協会編の傑作選。アンソロジーは、知らない作家との素敵な出会いがあって結構好き。今回は、青木知己という著者の「Y駅発深夜バス」がなかなか気に入った。有栖川有栖はやっぱり肌に合いそうにない。
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推理小説年鑑2004-2(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5236223.html)
(収録作品)ラストドロー(石田衣良)/蕩尽に関する一考察(有栖川有栖)/招霊(「妹のいた部屋」を改題)(井上夢人)/盗まれた手紙(法月綸太郎)/瑠璃の契り(北森鴻)/死者恋(朱川湊人)/絵の中で溺れた男(柄刀一)/走る目覚まし時計の問題(松尾由美)/神国崩壊(獅子宮敏彦)/Y駅発深夜バス(青木知己) -
短編集。
短編は途中で止められるから、読み終わるのに時間がかかる。
全然背景の違う小さなミステリーがいくつも入っていて、内容としてはまぁまぁ。
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「蕩尽に関する一考察」を読みたいがために借りました。日常の中の謎という雰囲気で面白かったです。
2008/3/2 -
10名の作家からなるミステリー集。ホラーからミステリーまで様々。
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ある作家さんが目的で買って、今まで読んだことなかった人の作品も知ることができる。そんなオイシイ読書ができるのが、この手の作品かと思います。
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