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Amazon.co.jp ・本 (285ページ) / ISBN・EAN: 9784062759137
みんなの感想まとめ
育児に対する前向きな姿勢と、実践的なアドバイスが詰まった一冊です。著者は五人の子を育てた経験から、育児の楽しさや大切さを力強く伝えています。多様な視点から、育児は一人ひとり異なる旅であり、何人目の子ど...
感想・レビュー・書評
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5人の子を産み育てた大葉ナナコさんの元気で前向きな声に、パワーがもらえる本。
育児中に折に触れて読み返したくなると思う。
お金や仕事についての不安に関しても、
「子がたくさん欲しいなら働けばいい」という考えに、そのとーり!と。その際楽して儲けよう、と棚ぼたを待つのではなく、いいご縁は自分で作ってしまおうというクリエーター精神が大事だという。
かっこいいな〜大葉さん!
意識的に育児を楽しみ、自分の人生も、子供との人生も自分なりに楽しんでやっていこう!と明るい気持ちにさせてもらえた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
22歳で初産やったから五人も産めたんだなー。
でも何人産んでもベテランってことはない、というのは共感。二人目やからできるってもんでもない。○人目の母がはじめてなのはみんな同じ。
以下、メモ。
二十年を一サイクルとして考えること、
保育園が四月と十月入園があったらいいのに、
マナーはいっしょにいたいと思えるひとになるため、、、
おおばさんの場合は、二十歳の旅が原点で、
私の場合は育った環境が原点で育児へのイメージが作られたんだろうと思う。
子どもを育てるということへの責任感にこわさや無力感感じることもあるけど、根本のところで大丈夫、兄弟や家族のつながりがいいものだと思わせてくれているそだて方をしてくれた母に感謝。
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