はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2007年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062759236

作品紹介・あらすじ

東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。京都から日光へ向かった例幣使一行を、人間消失と謎の殺人が襲う。救いを請う書状を受け、江戸を発った新八郎にも次々と異変と危険が迫り来る。初めての日光で彼を待ち受ける意外な人と真相は? 好調シリーズ第3作。


救いを請う書状を受け新八郎初めての日光へ

東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。京都から日光へ向かった例幣使一行を、人間消失と謎の殺人が襲う。救いを請う書状を受け、江戸を発った新八郎にも次々と異変と危険が迫り来る。初めての日光で彼を待ち受ける意外な人と真相は? 好調シリーズ第3作。

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される本作では、神君徳川家康公の命日を祭るために遣わされる例幣使一行が、人間消失や謎の殺人に直面します。江戸から日光へ向かう新八郎は、次々と襲い来る危険に立ち向かい、絶体...

感想・レビュー・書評

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  •  途中、何度もあわやという場面に出くわすものの、すんでの所で切り抜ける。そして、最後に正義が勝つ。幾多の粋な計らい。モテモテの主人公。勧善懲悪の娯楽時代劇。

  • 例幣使に何やら不穏な空気が立ち込めているようだぞ…

    そりゃあそうです。
    そういう名目なのですがどうやら
    この朝廷の一大行事(?)を無に帰してやろうと
    画策している不届きものがいるようです。

    今回も新八郎は回り道を食らったり
    ある訳ありの人たちの助太刀をしつつ
    旅を進めていきます。

    そんな中ある人の身代わりが…
    大変なことになったぞ!!

    この一連の事件は本当に
    最悪の事件です。
    ここにいても懲りずに同じ行動取るんだから
    あの悪人はかたき討ちされて「当然」

  • 何がなんだから分からないところから、だんだん事件の輪郭が出てくる。それが一つではなくいくつか重なっている。最後は解決されるという安心感を持って読める。

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。京都から日光へ向かった例幣使一行を、人間消失と謎の殺人が襲う。救いを請う書状を受け、江戸を発った新八郎にも次々と異変と危険が迫り来る。初めての日光で彼を待ち受ける意外な人と真相は?好調シリーズ第三作。

    平成30年8月1日~6日

  • 雪路さんの男装って、バレないものなのね。

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著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』(たがねし)で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞。2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した。著書に南町奉行所内与力・隼新八郎がさまざまな事件を解く「はやぶさ新八御用帳」「はやぶさ新八御用旅」シリーズや「御宿かわせみ」シリーズなどがある。

「2019年 『新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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