岳飛伝(四) 悲曲篇 (講談社文庫)

著者 : 田中芳樹
  • 講談社 (2008年2月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062759748

岳飛伝(四) 悲曲篇 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    岳飛、ちょいちょい人選誤りすぎ。
    そして愚直過ぎ…

    ささ、次巻へ。

  • ウソだろ、と思えるくらいおかみに忠実で、下には厳しい岳飛だけに、イマイチ英雄としての魅力に欠ける気がしてならんけど、シンカイに計られて死罪に追いやられるシーンとかはさすがに無念を感じる。ギューコーが仙人と会ったり、何か突拍子もない場面が唐突に出てきたりで、ちぐはぐな雰囲気が満点と思ってしまいます。ま、こんなもんかって感じ。

  • 大きな戦いが続く、読み応え十分な巻で、これまでで一番おもしろく読んだ。

    が、後半での展開には驚愕!こういうことってありなんだな。

    結局、岳飛という人物の立派すぎるところが問題になっていくわめなんだけど、それにしても、自らの信念に、こうも多くの人を巻き込んでいいものなのだろうか。

    活劇のおもしろさとは裏腹に、少し考え込んでしまった。まあ、歴史的事実はうごかせないのだから、こうなるしかないのだけれど。

  • 2008/2/19購入
    2/24読了

  • 未読

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