θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)
- 講談社 (2008年3月14日発売)
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感想 : 204件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784062760072
作品紹介・あらすじ
死体に記された謎の文字「θ」が示すものは?
25歳の誕生日にマンションから転落死した男性の額には、θ(シータ)という文字が書かれていた。半月後、今度は手のひらに赤いθが書かれた女性の死体が。その後も、θがマーキングされた事件は続く。N大の旧友・反町愛から事件について聞き及んだ西之園萌絵は、山吹ら学生三人組、探偵・赤柳らと、推理を展開する!
みんなの感想まとめ
ミステリーと人間関係が巧みに絡み合う本作は、前作に引き続きテンポの良い展開が魅力です。西之園萌絵と犀川創平のユーモラスなやりとりが心温まる一方で、事件の背後に潜む真賀田四季の存在が緊張感を生み出します...
感想・レビュー・書評
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Gシリーズ第2弾
ほとんどS&Mシリーズの続きでした˙ᴥ˙
西之園萌絵と犀川創平のやりとりにホッコリし、
ラヴちゃんの再登場に懐かしくなり、
赤柳=保呂草だと睨んでいたのを裏切られ、
事件の背後に真賀田四季が絡んでるのが分かりゾワゾワしました(MNIは崩壊?)
Gシリーズは個別の事件はモヤモヤした解決になるのかな?(事件解決というよりは海月くんの推理で終わる)。
学生新キャラたちもだんだん関係性が分かってきました。海月くんにもっと喋らせてほしい˙ᴥ˙詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
相変わらずテンポのいい文章。S&Mシリーズからの登場人物も嬉しい。今後どうなっていくか期待です。
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Gシリーズ2作目。1作目の方が好きだったが、サクサク読めて面白かった。
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自殺なのか殺人なのか分からないモヤモヤする事件が立て続けに起きる…
海月くんは魅力的だし赤柳って探偵が怪しくて気になったりますますGシリーズにハマっていく一冊でした。 -
久しぶりのラヴちゃんの登場にもワクワクしたが,それ以上に保呂草の電話出演に胸が躍ったのなんの。ただ,赤柳が保呂草なんじゃないかって思ってたから肩透かし。四季さんの影もちらついてきて,前作φ と今回のθ が独立したものではないかも?と思わせるところずるいけど好きだわ。
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S&Mシリーズや前作からの魅力的な登場人物が多数出てきます。もう楽しみしかない。
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Gシリーズ2作目。
216ページからの萌絵ちゃんと犀川先生の会話よすぎてにやにやしちゃった。 他シリーズで見た名前も出てきてどんな感じになっていくのか楽しみです。 -
相変わらずの加部谷ちゃん。現実にいたら仲良くはなれなそうだけど、彼女がたくさん動くことで話が進んでいく。勘違いが言葉遊びのようだったり、萌絵のことが大好きだったり、誰に対してもどこでも変わらない振る舞いだったり。そういうところが憎めない要因なのかな。
海月くんが魅力的。クールそうに見えて秘めた熱を持っているって素敵だなぁ。
Gシリーズのあっさり感に、早くも慣れてしまった気がする。
最後の会話がわからなすぎて、疑問を残したまま読み終えた。この先の物語で何か明かされるのかな。 -
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Gシリーズ2作目。
前作同様サクッと読めます。というか、このシリーズって探偵役は海月くんなんかな?安楽椅子探偵?
今回はS&Mメンバーが中心で非常に楽しめました。中心なんだけど謎解きの主役じゃないので外側から見る感じ?目線が変わると犀川先生と萌絵ちゃんはこんな感じにみえるのかー。面白いなー。
Vシリーズからあの方も登場するし、四季の名前も!ああ、これだから森さんはやめられない!(笑) -
おおっ。
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【Gシリーズ2作目】
物語は宗教っぽいお話。
いつも通りフワフワした終わり方。
懐かしい面々や、真賀田四季の話題も登場し、これから複雑になっていく予感。 -
https://www.ne.jp/asahi/beat/non/mori/myst/indexjpeg/G1.html
反町愛の名古屋弁。
お世話になった母堂は、こういう名古屋弁をお使いでした。
で、女の子なのに、僕、と言う、反町愛。ニックネームはラヴちゃん。研修医。
これは2005年作。
犀川が、電子レンジのターンテーブルが回転して中のコーヒーカップの取手が良い位置で止まる機能を欲しがっている、とか言ってるけど、もう一度コーヒー淹れなおしたら、あるいは、もう、現在2023年ちょっと前から電子レンジの中のターンテーブルはなくなり、回転などそもそもターンテーブルないので、。便利になったものだ。
国枝桃子もスタートを履かない、長身痩躯ださそうだ。
ところで、このGシリーズの最後の作品はいつ刊行されるのか。
theta θ
”葉っぱは見られ、鳥は死なない。”
海月及介。誰の息子? テロリスト? スパイ?
p211
"エレベータのボタンには指紋を付けないように注意して、持っていた携帯電話のアンテナで押した。”
スマートフォン、アンテナはない。
犀川、メガネ、かけている。
ここの建物にいた集団? 真賀田四季?
保呂草。
https://www.text-hack.com/2021/05/mori-series.html -
前も清涼院流水が解説書いてなかったっけ?森博嗣への愛が重い、と思った記憶が。
わたしのブクログの著者登録数だって、森博嗣が圧倒的1位ですけど。なんて張り合ってみる。
2位は司馬遼太郎、3位が江國香織で、多作の作家に並んで3位の江國香織の順位が高すぎる、出してる本ほとんど読んでいるのではないか、という気もする。
本当は、読むのが遅いから特定の作者の本をほとんど読んでるなんてできてないけれど。これからもゆっくり読むから大丈夫。 -
とても面白かった。
反町愛が登場した意味が良くわかった。
でも、タイトルは先につながるみたいだけれど、今回の事件には直接関係ないなぁ、、、。
著者プロフィール
森博嗣の作品
