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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062761482
作品紹介・あらすじ
“戦闘”は再び月へ、“僚友”たちは戦争の“真相”に近づく!
反響騒然、今野敏の「宇宙空間」!!
祝 第21回山本周五郎賞、第61回日本推理作家協会賞ダブル受賞!!
書下ろし!横井孝二SDギガース袖イラスト掲載!
人類史上初の宇宙空間での戦争は激化していた。カーターたち、精鋭は再び月周辺へと移動した。そこは次の戦場であり、地球の「絶対防衛圏」だった。リーナと“ギガース”、強襲母艦「アトランティス」の面々は木星圏反乱軍を迎え撃つ。一方、和平へ動くジンナイたちは、木星圏の謎の核心へ近づいてゆく。
みんなの感想まとめ
戦闘が再び月へと舞台を移し、物語は深まる一方で、政治的な要素も絡み合いながら展開していく。精鋭たちが強襲母艦「アトランティス」に乗り込み、木星圏の反乱軍との接触を果たす中で、和平を目指すジンナイたちも...
感想・レビュー・書評
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おい、ほんとに仕事中か!ってくらいどんどんレビューが上がる大晦日のひまわりめろんでございます
うんまあいいじゃないそこは
たぶん年内にもう一冊行けそう(おい)
うん、ちゃんと政治が関わってきてどんどん面白くなってきました
新たな謎も提示されてちゃんと引きもある
なんていうか、ちゃんとSF
SFってやっぱりただの空想科学の羅列じゃダメなんよね
そこに思想がないと
物語の底にちゃんと思想が見えないと
それがSF
一巻のレビューで「プロの書いた同人誌」とか書いちゃってごめんなさい(それはそれで好きなんだけど)
ものすごいしっかりしたSFでした!
今野敏さんにもっとSFを書かせようの会会長に就任したい -
場面がフラッシュバックのようにどんどん変わっていく。作者のシナリオ通りに次々に進んでいく感じだ。テーマはなかなか面白そうなのだが、どうもこちらに響いてこない。うーん次巻に期待か?いや、このままの調子かな。
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3.8
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火星のマスドライバーが破壊された為再び月へ戻ってきた強襲母艦アトランティスと乗員たち。かたや本格的に動き出した反戦派の地球連合議会上院議員ジンナイはコニーを介して「タカメヒコ」ことオレグ・チェレンコとの面会を果たす。月面での戦闘では木星の戦闘員を捕虜にするも、ある情報に触れたため、連合軍少佐諸共抹殺される。チェレンコが警戒している事もあり、まだ木星側の主張が明らかにならないながらも、最前線で戦う兵士たちは何かがおかしい事に気が付き始めている。リーナとヒミカの関係は?いろいろ考えても分からないから早速次へ
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リーナを挟んでカーターとオージェが段々ひとつになっていく感じがある。
ストーリーとしては驚きの展開もあり、毎度の事ながら続きが気になる -
宇宙海兵隊シリーズ第3巻。戦場が火星圏から月・地球近くに迫ってきました。だんだん話が複雑になってくるなぁ〜。でも面白い。
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感想 :

新しい会長と二足のわらじですね!
ってか、ちゃんと仕事しなさいよ!Σ(゚Д゚)
新しい会長と二足のわらじですね!
ってか、ちゃんと仕事しなさいよ!Σ(゚Д゚)